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AirPen 2.0 試用レポート -外装-

第1回デジタルメモ活用研究会に参加した時に、ぺんてるさんのご厚意で、AirPen 2.0 を試用させて頂くことができたので、何回かに分けてレポートしてみたいと思います。

● サイズ・形状
これまでのものは、ジッパーのついたよりカジュアルな雰囲気の外装だったのですが、LimitedEdition IV の形状に近い合成皮革で、一回り小さく落ち着いた雰囲気のものになってます。ほんの一手間、ジッパーを開けるだけなのですが、それがない分、ぱっと開いて、さっと筆記体制にはいれるのはうれしい配慮だと思います。

※そういう点では、キャップ式よりノック式のペンなら片手で起動できて便利だと思うのですが、ペン先にかかる圧力がスイッチになっているので、機構的に難しそうです。

※ジッパー付きだと、他のメモとか小物も持ち歩けるメリットもあります。そっちのがよかったという方にはエグザフォリオあたりと組み合わせてみるというのはいかがでしょうか?
http://item.rakuten.co.jp/leilo/hm81202-01/

20081216a.jpg



●LimitedEdition IV とのサイズ比較
LimitedEdition IV と並べて写真をとってみましたが、形状はほぼ同じです。ユニット部分のベースにも互換性があるのでユニット部分だけ取り替えて使うこともできそうです。

20081216b.jpg


●表面加工
表面は合成皮革で、シボ加工が施されています。AirPen LimitedEdition IV は本革なので、ばさっと鞄にいれて持ち出すようなカジュアルな使い方には気が引けていたのですが、こちらなら気にせず持ち歩けそうです。

20081216b.jpg


※以前は ITOYA さんのリーガルパットとベースユニットを組み合わせて持ち歩いてました。
1日1tech AirPen + ITOYA リーガルパッドフォルダS
http://miyana2m.blog2.fc2.com/blog-entry-428.html

● 表紙が360度返せる
表紙カバーが360度返せるので、立位で筆記する場合の安定感があります。最近は MVPen +マルマンのジウリスA5 を使う事が多いのですが、ジウリスは表紙が完全に裏返せないので(表紙がしわになる)、立位だとなんかぐらぐらして書いていて、落ち着きません。airpen2 のこの形状ならその心配はなさそうです。

20081216b.jpg


● ジョッター部(書き終えた紙の保存)
表紙裏側に書き終えた用紙をはさんでおけるジョッター部分があります。A5 サイズの用紙なら、折りたたまなくてもそのままさっと保存しておけます。このへんも LimitedEdition IV のデザインが踏襲されてます。

20081216b.jpg


● ペンの比較
ペン軸の色以外、機構的には AirPen LimitedEdition IV のものと同じようです。青いペンは、他のペンと混ざったときに区別はつきやすいとは思うのですが、ちょっと派手なので、もうちょっと落ち着いた色にするとか、ぜめてつや消しにとかなると個人的にはうれしいのですが...
あと、これまで AirPen を使っていて、キャップに書かれている airpen のロゴが、ロールペンケースとかで1本1本わけで持ち歩いていても印刷がはげてくるので、ここも改善されているかな~と思っていたのですが、このあたりには変更なさそうです。
※さすがに借り物なので、こすったりは試していません。あくまで「見た目」での判断ですが。

20081216b.jpg


ここまで書いて、まだ見た目しかレポートしてない事に気が付きました。
実際の使い勝手などは、また別エントリーで。
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  1. 2008/12/16(火) 12:59:32|
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