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Napkin look & feel

Windows7 が発表になって、新しく搭載予定の機能紹介がちらほらとでてきてますね。
Vistaがまだlonghornの名前で呼ばれていた頃のものですが、このデモムービーを思い出しました。



longhornはかなり初期の頃に、こうしたムービーを作っていて、それをみた人はもうできてると安心してしまい、結果、できあがるのにあんなに時間がかかってしまった・実際の内容も微妙になってしまったという話もあるみたいです。
プロジェクトの初期にゴールのイメージを共有するため、もうしたモックを作るのが有効な場合もありますが、細部まで作りこんでしまうと、見た目の細部の検討に目がいってしまい、肝心の内容の検討がおろそかになるおそれがありますね。デザイン事務所には耳の痛い話です。
こうした事態を避けるために、プロジェクトの初期の頃には、できるだけグラフィカルな表現は作り込まず、あえて手描きや、スタイルを定義しない HTML モックで画面の内容や遷移の検討を進めるようにしているのですが、JavaのUIスタイルで、UI 要素の表現をあえて紙に手書きしたようなスタイルにする「Napkin Look & Feel」というのがあるようです。

20081102.jpg

Napkin Look & Feel
http://napkinlaf.sourceforge.net/

デモではものができあがっているように見せない
http://www.aoky.net/articles/kathy_sierra/dont_make_the_d.htm

最近は Flex (MXML) とか、標準でもそこそこ綺麗なビジュアルのスタイルをもっているので、あえてこうした手描き表現のスタイルとかあったほうがよいのかも、と思いました。

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  1. 2008/11/02(日) 12:30:55|
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