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フィッツの法則(Fitts' Law)

フィッツの法則は、ユーザーインタフェース関連の法則です。
ソシオメディアさんのサイトの説明を引用すると

https://www.sociomedia.co.jp/349

画面上で、マウスなどの入力装置を使ってものを指し示すときにかかる時間を計測するモデル。
ターゲットオブジェクトのサイズと距離に基づき、以下の計算式で算出される。
面積が大きく、現在のポインター位置から近いものほど、指し示しやすい。

T = a+b log2 (D/S + 1)

* T = ターゲットまでポインターを動かすのにかかる時間
* D = ポインターとターゲットの間の距離
* S = ターゲットの大きさ

なお、通常、ポインターはスクリーンの端よりも外へは移動できないため、スクリーンの端にあるものは、その面積(ポインターから見た奥行き)に関わらず、容易に指し示すことができる。


マウスカーソルの移動距離・ターゲットの大きさそれぞれについてはよく言及されるのですが、それらが D/W で比する関係であることは、私はどうにも忘れがちでいけません。
ターゲットを単純化して正方形と考えると、距離を1/2 に縮めるのと、面積を2倍(1辺の大きさを約1.4倍(ルート2))とが同じになるので、ターゲットの面積を調整するほうが、もろもろ調整しやすいかもしれない。
※最近はタッチパネルを想定しないといけない場合も多いので、逆に複数ターゲットの間隔も十分にとる必要があるので、なかなか難しいのですが...

とりあえずお仕事関連の備忘録、でした。
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  1. 2008/08/24(日) 20:28:58|
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