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webkit2png :コマンドラインでウェブの画面をキャプチャ

増井さんのちょっと前のブログのエントリーで、MacOS X で使える webkit2png という、指定した URL のページの画面ダンプをとれるツールがあることを知りました。

ユビキタスの街角: Webページをスクリーンセーバで表示する
http://pitecan.com/blog/2007/06/web.html

MacOS X 10.4 だと、PyObjC という Objective-C の Wrapper がいる模様。とりあえず下記の手順でセットアップ・動かしてみることができました。


  • PyObjC をダウンロード、解凍してインストーラを起動。
    あとは自動でそのままインストール。(コンソールで python -v と打ち込んで調べたところ、2.3 のようだったので、2.3 用のものを選択しました)
    http://pyobjc.sourceforge.net/

  • webkit2png もダウンロードして、ファイル名をwebkit2png.py にして保存
    http://www.paulhammond.org/webkit2png/

  • コンソールを開いて、そこで「python webkit2png.py サイトのURL」を打ち込んで実行

  • しばらくすると、http:// と . を抜かしたファイル名に -full,-thumb,-clipped とついた3種類の PNG が出力されます



と、たったこれだけで Safari のレンダリングエンジンで描画されたウェブページの画面キャプチャが取得できます。外部のウェブサービスを使うものではないので、イントラネットのサイトの画面キャプチャにも使えますし、コマンドラインで実行できるので、perl でも ruby でも php でも、組み合わせて使うことができます。

以前、Windows で動くウェブ画面キャプチャツールの url2bmp を紹介しましたが、ベースが UNIX な分、MacOS X のほうが、いろんなウェブシステムに組み込みがしやすそうです。

1日1tech url2bmp
http://miyana2m.blog2.fc2.com/index.php?q=url2bmp
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  1. 2007/11/05(月) 22:39:03|
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