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JKL.ParseXML:ajax通信処理ライブラリ

送り火中継で、各ユーザがアップした最新版の画像ファイル名、メッセージ、アップ時間等はアプリケーションサーバで DB から XML に書き出ししていたのですが、それをクライアント側の JavaScript でパースするのに、JKL.ParseXMLというライブラリを用いました。自前でごりごりとコーディングしてもいいのですが、このライブラリを使うとほんの3~4行でXMLの内容を JavaScript の配列に展開してくれるので、めっさ便利です。

[ajax] JKL.ParseXML/ajax通信処理ライブラリ
http://www.kawa.net/works/js/jkl/parsexml.html

静的なXMLファイルだとブラウザでキャッシュされてしまっている場合があるので、下記のように乱数をつけたURLにしてアクセスするようにして対応しました。この辺の小技は flash でも有効だったりします。

ramdomvalue = Math.floor(Math.random()*10000000);
url = "./xml/list.xml?" + ramdomvalue;
xml = new JKL.ParseXML(url);
data = xml.parse();

あと、なぜか UTF-8, XHTMLでコーディングしていると、Mac の Safari 1.3 でブラウザが不安定になる問題がありました。
結局、原因が特定できなかったので、記述は UTF-8、HTML はHTML 4.01 Transitional でコーディングしたら安定したのですが...う~ん、なんでだろ?
ちなみにこのライブラリ、ちゃんと属性時も使えるんですね。。。
終わってから気がつきました。

++Flashプログラミング++: jkl-parsexml.js:属性値のアクセス方法
http://flash.lomo.jp/blog/2006/02/jklparsexmljs.html
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  1. 2006/08/19(土) 22:14:23|
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