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仮想環境 VMWare Player + QEMU の合わせ技

無償で公開された VMWare Player、新規ディスクイメージが作成できないので、インストールだけして長い間ほったらかしていたのですが、この間手持ちのノートパソコンにメモリ増設したのと「QEMU で作成したディスクイメージでも OK」ということがわかったので、下記のサイトを参考に試してみました。

本当に無償で使える「VMware Player」
http://yamashita.dyndns.org/blog/343

VMwareの設定ファイルvmxのguestOSについてメモ
http://blog.livedoor.jp/hakin/archives/50186212.html

ディスクイメージの作成は一瞬、.vmx書類の設定をいじくって、ゲストOSをインストールして...と、この間約1時間、無事、VMWare Player 上で Windows2000 を起動できました。
特になにも設定していなくても、DHCP, NAT (?) で自動的にネットワークに接続することもできました。(ホストOS 側に VMWare Network Adapter というネットワーク接続が追加されました。)

と、ここまではよかったのですが、ゲストOS の画面のプロパティが 16色、VGA 以外に設定できません。
むむむと、色々ぐぐって調べてみたところ(ここが一番時間かかった)、お試し版として提供されている VMWare Workstation に含まれる VMWare Tools なるものをゲストOS にインストールすればいいみたい。ということで下記のサイトを参考にほげほげっと...っと、ダウンロード含め30分程でできました。

Operation Normal ?VMware Player を導入してみました
http://tomcat.nyanta.jp/sb2/sb.cgi?eid=44

お~ SVGA ドライバとかでてたけど、XGA でも問題なし。
こころなしか体感速度も速くなった感じ。
使用感は別エントリーで。



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  1. 2006/02/17(金) 12:54:55|
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