サーバで動作するので、複数の端末を使い分ける人なら、未読・既読の管理が統一できるし、グループで共有する機能やRSS未対応のサイトの登録、あとlivedoor さんがやってた未来検索 (キーワードをあらかじめ登録しておくと、それに一致したエントリーをメールで送ってくれる)みたいな機能もあって、かなり高機能な模様。
RSSリーダって、メーラと同じように個人で使うことを前提に設計されていることが多いので、企業とかの情報共有やマーケティングに使うなら、この点も要注目。
今のところ、個人ならブロガーさんは無料で使えるようだし、玄箱でも買って導入してみようかな。

サーバ型RSSリーダー_フレッシュリーダー
http://www.freshreader.com/
待望のリリース、FreshReaderを速攻レビュー
http://www.ideaxidea.com/archives/2006/01/freshreader.html
サーバで動作するRSSリーダサービスって、Google Reader とか goo RSS リーダとかこれまでもあったのですが、オンラインだけのツールって、なにか落ち着かないというか、FolderShare 使ってたときも感じたのですが、手元にデータが残ってるのって、なにか安心できる・信頼できる気がする。
そういえば、はてなブックマークを本格的に使い始めたのも、OPMLでバックアップできるツール見つけてからだったような。
※私の感覚が古いのかな...
web 2.0 なサービスが今たくさんでてきてますが、ユーザの「安心」もきちんと提供できないと、せっかくのサービスもあまり使ってもらえないかもしれないなあ、とか思った。
あと昔、自宅の PS2 Linux サーバに「P2」というサーバ組み込み型の 2ch リーダを入れて使っていたのですが、ちょっとそれを思いだしました。今、どうなってるんだろう?
[追記#2006.2.4]
玄箱で動かすには、ちょっと工夫がいる模様。
参考:Yukke Clips Web型RSSリーダー「FreshReader」
http://blog.yukke.sub.jp/?eid=432663


