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世界偏見地図:検索エンジンの応用

秋元@サイボウズ研究所プログラマーBlogさんのところで発見、日本といえば?合衆国といえば?...って感じで Google で検索した結果を、各国の印象として配置した世界地図、らしいです。あと、日本版(国ではなくて県になってる)

検索エンジンというと、具体的に探し出したい目的の情報がある時に、キーワードを入力して目的の情報をどんどん絞り込んでいくツールという印象があったのですが、「*で有名な京都」というようなクエリーであらかじめ意図しない情報を引き出せるという使い方もあるのかと。
論文を検索したい時に、「キーワード filetype:pdf」とか、プレゼンとかの資料を探したいときに「キーワード filetype:ppt」とかいう使い方も、初めてしったときは「へぇ」と思ったのですが、今回のはさらに目から鱗でした。

あと、これってある意味(Googleにインデックス化されている世界に絞られますが)「世界中の○千万人に聞きました」なんだよなぁと考えると、なんかすごい事なのかもという気がします。

デザイン事務所で働いてると、イメージマップとかいって横軸と縦軸にそれぞれ「カジュアル←→フォーマル」「ソフト←→ハード」みたいな軸をとって、イメージなどの情報をマッピングしたりすることがあります。そこでマッピングする情報を形態素解析してそれぞれの軸のキーワードとの組み合わせで Google API をたたいて得られた件数などをもとに、このマッピングの補助とかできないかな~とか、ちょっと前に考えていました。
Vivisimo とか kartOO とかでされている検索結果のクラスタリングもこれに含まれると思いますが、なんか点を絞り込んでいくのではなく、ざっくりと範囲とか面とか繋がりとか、そういうものをひっぱり出してくるのに検索エンジンを応用するのは、まだまだなにかできそうな気がします。

○○で有名な○○県
http://d.hatena.ne.jp/Singles_cafe/20060119#1137723780

世界偏見地図
http://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/archives/2006/01/post_64.html

vivisimo
http://vivisimo.com/

kartoo
http://www.kartoo.com/
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  1. 2006/01/24(火) 13:09:05|
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