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「おもしろい」のゲームデザイン

オライリーの「MindHack」、年末から探していたのですが、京都のジュンク堂にてやっと見つけました。
オライリーだからとコンピュータ関連書籍のコーナーを探していたが間違いでした(認知・心理系のところで見つけました。)
で、そのときに一緒に購入したのがこの本

「おもしろいのゲームデザイン-楽しいゲームを作る理論-」
「おもしろい」のゲームデザイン

ぱらぱらとページをめくってみたくらいで、まだ読み始めていないのですが、人は何をもっておもしろいと感じるのか?というテーマについて、チャンクとかの認知科学系の言葉もでてくるのですが、基本的に左ページは文章、右ページは図説という形の本なので、読みやすそうな本です。
この本で「難しすぎるのも、簡単すぎるのも、つまらないゲーム」というようなことがいわれていました。ゲームにおいてはそんなの当たり前じゃんと思えるのですが、でもふと考えてみると、ユーザインタフェースの出来を検証する際は、タスクに要する時間は短いほうがよい・わかりやすいほうがよいと、特にあまり疑わずに判断してしまっているなぁと反省することしきり。
このあたりの簡単さと難しさのバランスの取り方について書かれた本は、私が今まで読んだ中ではあまりなかったように思うので、かなり興味深いです。
冬休みも残りあと2日、なんとか読んでしまおう。。。
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  1. 2006/01/02(月) 22:22:16|
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