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AirPen 2.0 試用レポート - 気になった点・要望とか(2) -

つづき

■メモとファイルの関連付け
勉強会とかに参加する時、以前紹介したボイスレコーダを使ったり、デジカメで写真をとったり、その時の配布資料をダウンロードしたりすることがあるのですが、こうした AirPen 以外で作成したようなデータと関連付けができると便利がよいかも。
ただ個人的には、この手の機能はパスで管理されるとファイルを移動させたら関連づけが切れたり、バイナリデータを内包するものだと管理するデータが巨大になるので、下記で書いている時間軸での対応付けのように、メタ情報で対応付けするほうが好みです。

■ ストロークの時間軸管理
メモ単位の作成日時の管理だけでなく、1ストロークずつ時系列でデータが管理できないかと。何かを清書するのではなく、マインドマップのように思考・推考する時や、2,3人で意見を出し合うようなプチミーティングで手書きを使う時に、どのようにアイデアが展開していったのか後から時系列で追うことができると便利がよさそう。
※特に複数人で1つの紙に書いていくと、線が交差したり、打ち消し線がはいったりで、元々何が書いてあったか読めない時もあるので。「巻き戻し機能がついた紙メディア」って感じで。
他にも時間軸をもつことで
・上記のようにデジカメ写真やボイスレコーダのデータとの時間軸でのすり合わせ
・ある会議に参加したメンバー各人が書いているメモの時間軸でのすり合せ
 ※手描き版ニコニコプレゼンテーションとかもできそう?
とかにも応用できそう。

■ web サービスとの連携 (個人的要望)
いっその事、オンラインのサービスも提供して、Evernote や Dropbox といったウェブサービスのように、ローカルとオンラインで自動的にノートの情報を同期するような機能が提供されたら、個人的には有料でも加入したいです。ついでに閲覧だけであれば、iPhone や WindowsMobile でできるようにして頂けたら、PCを持ち歩いていない時でも、自分のメモにいつでもどこからでもアクセスできるのは魅力的だと思う。

あと、そのサービスを利用するユーザ同士で任意のメモ・ノートを共有できたり、メールに添付して送信できたり、もしかしたらだけど、文字認識エンジンをサーバ側に置いて、任意のユーザグループでよく使われている語彙は文字認識の際の優先順位を上げるとかできたら、企業向けのグループウェアソリューションとしても使えそうな気がします。

生データの手描きメモなのでセキュリティの問題が難しそうですが、AirPen MINI だと「文くらぶ」というウェブサービスとの連携も試みておられますし、Limited Edition でつながりのある JUST SYSTEM さんとのコラボレーションで実現!されないかなぁ。

こんな感じでデジタルペンは、色々思考実験できる・応用が期待できる、興味深い商品だと思います。
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  1. 2008/12/30(火) 12:59:16|
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AirPen 2.0 試用レポート - 気になった点・要望とか(1) -

AirPen2.0, AirPen Note を使ってみて、これまでより良くなっていると思うのですが、ちょっと気になったところや、もうちょっとこうだったらなぁ...というところをあげてみたいと思います。

■ スターレーティング機能(☆)
Picasa 等の写真管理ツールだと最近標準的に実装されている、あとから参照する際の重要度をさっと設定できるスターレーティング(★いくつ)の機能があると、より便利がよいかと思いました。タグでも応用はきくのですが、LATCH の法則の観点からも別々のほうがより自然かと。
※LATCHの法則:情報を分類する基準。Location, Alphabet, Time, Category, Hierarchieの頭文字。

■ 複数階層(エクスプローラ)表示
これも以前はできていたので、そういう使い方をしたい人のために、あったほうがよいかと。時間やタグ等のメタ情報による情報管理はなれると便利がよいのですが、従来の階層での管理になれている・自分で細かい分類管理したい方向けには残っていたほうがよいと思います。

■ 拡大・縮小ボタンの並び順
細かいことですが、画面の拡大・縮小ボタンの並び順が、PDF 等のそれとは逆なので、ちょっと気になりました。あとせっかくベクター形式で保存されているので、離散的な拡大・縮小ではなく、Office2007 以降のようにスライダーによる連続的な拡大・縮小がサポートされていてもよいように思いました。

■ 場所へのひも付け
いつかは忘れたけど、東京であった学会のときのメモ、名古屋であった研究会のときのメモ~というように場所を頼りにメモを思い出すときに、場所別でも分類ができると便利かなぁと。写真と比べると需要は低そうですが、LATCH の法則をすべてカバーするという点でとりあえず。
最近なら、GoogleMaps API あたりと連携できれば、それほど難しくはないのでは?

■ データ一括バックアップ・復元機能
以前のバージョンではあったのに、なくなってしまっている機能です。使い続けていくとデータ容量も大きくなってしまうという理由かもしれませんが、最近だとネットブックとかの2nd PC を使う人も増えてきていると思いますし、PCのHDDなんて年単位の消耗品なので、できれば一括してバックアップできる機能があったほうが、より安心して使い続けられると思います。


  1. 2008/12/27(土) 00:07:38|
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AirPen 2.0 試用レポート -airpen note 良かった点 (2)-

AirPen 2.0 を試してみる中で、「フォーム」という機能があるのですが、個人的にかなり気になってます。どういうものかというと、読み込んだデータを「ここはタイトル」「ここは日付」というように情報を分類して、それぞれ認識内容を Excel シートの別セルに認識結果を出力できる機能です。

20081226_form1.png

20081226__form2.png



これをうまく使えば、例えば大学での講義ノートの取り方として有名な「コーネル式」や、RHODIA から発売されている、日付・目次・アクションンリストの欄がレイアウトされているミーティング用のノートなど、紙面上のレイアウトで情報を区分しているようなノートで、デジタル化する際にフォーマットにあわせてそれぞれの内容を自動的に分類して管理できます。
従来のように、直接、それぞれのフォームに入力していく方式だと、記入する内容にあわせてフォームのフォーカスを移動する必要がありますが、これがアナログの紙面で自動的にできるので、より自然に自由な感覚で記入できます。

コーネル式
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0610/23/news006.html

ロディア-RHODIAクラシックミーティングブック 文房具屋さんワキ文具 - Yahoo!ショッピングhttp://store.shopping.yahoo.co.jp/bunguya/rhodia74.html

この間、テレビで見たのですが、最近だとその会社独自のフォーマットのノート(アイデアノートや議事録とか)を導入されているところもあるようなので、そうしたものとの親和性も高そうです。
今は Excel に出力されますが、JustSystem さんが開発している Xfy のような XMLベースのシームレスな環境と連携できたら、使う人中心のかなり便利なシステムが構築できそうな気がします。

Review:XMLファイル編集に革命をもたらすジャストシステムの「xfy technology」 - システム -
http://japan.zdnet.com/news/devsys/story/0,2000056182,20089864,00.htm


  1. 2008/12/26(金) 12:44:41|
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AirPen 2.0 試用レポート -airpen note 良かった点-

airpen2 になって、附属の管理ツールも airpen Manager から airpenNote に代わり、使い勝手がよくなりました。とりあえず気が付いたところで、良かった点を書き出してみます。

■ 自動的に時間軸で管理できる
これまでフォルダ名に「20081230_xxxxx」というように手動で管理していたのですが、データを取り込んだ日・更新した日が自動的に処理されて、日付ビューやカレンダービューで時系列からの絞り込みが簡単にできるようになりました。
airpen Manager でも、検索時には期間で絞り込み等もできたのですが、専用ビューがあることで、いちいち検索しなくてもよくなり、使い勝手が向上しています。

■ キーワードによるメモの管理
airpen Note for EA1 にはなかった?と思うのですが、メモ毎にタグをつけて管理できます。
個人的にこの機能、かなりお勧めです。
例えばノート毎に「企画書」「アイデアメモ」「議事録」とかのタグをつけておいて、検索時にそれで絞り込むことができます。プロジェクト単位とかクライアント単位には、キーワードではなく、メモをまとめられるノート単位(仮想フォルダみたいなもの)でまとめて、内容単位ではこのキーワードで管理して...という方法をとることで、複数のプロジェクトを横断して「企画書」だけ抽出するとかできそうです。
アナログの紙での管理だと、プロジェクト毎のバインダーで管理するのか、企画書だけのバインダーで管理するのか(わざわざコピーしていれる?)、はたまた期毎に管理するのかとか、「どのポケットにいれるのか?」という問題がついてまわるのですが、キーワード(タグ)をうまく使うことで、こうした煩わしさから解放されます。
最近の web2.0 系の写真管理のサービスやEvernote とかならこうしたタグ管理は当たり前のようについているのですが、これがアナログな手書きノートで使える感覚は新鮮です。
ただ、メモとノートの連携は1階層のみのようで、airpen manager のようにエクスプローラのUIを使った複数階層管理はできなさそうなので、そういう形でメモを管理している場合は注意が必要かもしれません。

■ 3色色ペンによるかき分け
書いた後からでなく、書いているときにそれぞれのペンに持ちかえることで、色分けすることができるようになりました。「重要事項は赤で」とかルールを決めて使い分ければ、便利そうです。
※個人的には、いちいち持ち替えるのは不便なので、3色ノック式のペンだとうれしいのですが、機構的に難しそうです。。。

■ PDF や SVG 形式の書き出し
airpen Manager では専用フォーマットか JPG かくらいしか出力できなかったのですが、RTF,BMP,GIF,TIFF, PDF,SVG といった形式にも出力できるようになりました。
個人的には複数ページを1つのファイルにまとめられる点で、ノートからの PDF出力と、ベクター形式(ドロー形式)で標準になりつつある SVG 形式への出力機能がうれしかったです。
特に SVG 形式は Firefox3 であればそのまま表示できるので Mac や Linux でもベクトル情報としてネットで共有しやすいし、内容は XML (TEXT)なので、ちょっとしたプログラムで部分的にデータを取り出したりができるのは?と気になっています。

20081222_svg.png


■ PNT 形式での airpen Manager からの移行
最初、airpen Manager からデータを移行する方法がわからなかったのですが、PNT 形式にエクスポートして、それを airpen Note で開くことで取り込むことができました。
ただしフォルダ内にさらにフォルダがない(直接、ノートだけを内包する)フォルダでないと、フォルダ単位での PNT 形式書き出しには対応していないのと、取り込む際に、以前の取り込み日などの情報が反映されないのはちょっと気になりました。
  1. 2008/12/22(月) 23:53:45|
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AirPen 2.0 試用レポート -I/F-

● ユニットの比較
これまで本体上部(?)にあった LED が本体中央に移動になりました。あと「Pentel」のロゴまえありの処理も少し変更されていました。が、基本的なサイズ/形状はほぼ同じなので、LimitedEdition IV との互換性があります。あと正確に量ったわけではないので感覚的にですが、手に持った感じ、心持ち新型ユニットのほうが軽い気がしました。

20081219a.jpg


● USB接続端子
USB接続端子の形状が、これまでの専用接続ケーブルを必要とするものから、普通の mini USB 形状に変わりました。これまで自宅用/会社用に、予備の接続ケーブルをオンラインで購入していたのですが、これからは普通のものでまかなえます。これはモバイルで利用する人にはうれしい配慮だと思います。また市販のUSBケーブルなら、端子のところで90度曲がるものや、細いもの、短いもの、巻き取れるものなど、いろんなバリエーションがあるので、より自分の使い道にあった選択肢も広がりそうです。

20081219a.jpg


● MVPen との比較
こうやって比べると AirPen のユニットの中央部分にすっぽりと収まりそうなサイズです。AirPen mini
は、AirPen 2.0 のようなカバー部分がないので、AirPen 2.0 のユニットと同じサイズにできるアタッチメントとかあるとうれしいと思いました。

20081219a.jpg


というか、今、JustMyShop を見たら、airpen Limited Edition なるものが、300台限定で 17999 円ででていました。カバーはないですが、下敷き的に使えるベースがついてくるようです。文字認識ライセンス付きというのにも、ひかれます。
https://www.justmyshop.com/app/servlet/cb12?sg=dsggl0222_49&e=dsggl0222_49
  1. 2008/12/19(金) 23:51:50|
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AirPen 2.0 試用レポート -外装-

第1回デジタルメモ活用研究会に参加した時に、ぺんてるさんのご厚意で、AirPen 2.0 を試用させて頂くことができたので、何回かに分けてレポートしてみたいと思います。

● サイズ・形状
これまでのものは、ジッパーのついたよりカジュアルな雰囲気の外装だったのですが、LimitedEdition IV の形状に近い合成皮革で、一回り小さく落ち着いた雰囲気のものになってます。ほんの一手間、ジッパーを開けるだけなのですが、それがない分、ぱっと開いて、さっと筆記体制にはいれるのはうれしい配慮だと思います。

※そういう点では、キャップ式よりノック式のペンなら片手で起動できて便利だと思うのですが、ペン先にかかる圧力がスイッチになっているので、機構的に難しそうです。

※ジッパー付きだと、他のメモとか小物も持ち歩けるメリットもあります。そっちのがよかったという方にはエグザフォリオあたりと組み合わせてみるというのはいかがでしょうか?
http://item.rakuten.co.jp/leilo/hm81202-01/

20081216a.jpg



●LimitedEdition IV とのサイズ比較
LimitedEdition IV と並べて写真をとってみましたが、形状はほぼ同じです。ユニット部分のベースにも互換性があるのでユニット部分だけ取り替えて使うこともできそうです。

20081216b.jpg


●表面加工
表面は合成皮革で、シボ加工が施されています。AirPen LimitedEdition IV は本革なので、ばさっと鞄にいれて持ち出すようなカジュアルな使い方には気が引けていたのですが、こちらなら気にせず持ち歩けそうです。

20081216b.jpg


※以前は ITOYA さんのリーガルパットとベースユニットを組み合わせて持ち歩いてました。
1日1tech AirPen + ITOYA リーガルパッドフォルダS
http://miyana2m.blog2.fc2.com/blog-entry-428.html

● 表紙が360度返せる
表紙カバーが360度返せるので、立位で筆記する場合の安定感があります。最近は MVPen +マルマンのジウリスA5 を使う事が多いのですが、ジウリスは表紙が完全に裏返せないので(表紙がしわになる)、立位だとなんかぐらぐらして書いていて、落ち着きません。airpen2 のこの形状ならその心配はなさそうです。

20081216b.jpg


● ジョッター部(書き終えた紙の保存)
表紙裏側に書き終えた用紙をはさんでおけるジョッター部分があります。A5 サイズの用紙なら、折りたたまなくてもそのままさっと保存しておけます。このへんも LimitedEdition IV のデザインが踏襲されてます。

20081216b.jpg


● ペンの比較
ペン軸の色以外、機構的には AirPen LimitedEdition IV のものと同じようです。青いペンは、他のペンと混ざったときに区別はつきやすいとは思うのですが、ちょっと派手なので、もうちょっと落ち着いた色にするとか、ぜめてつや消しにとかなると個人的にはうれしいのですが...
あと、これまで AirPen を使っていて、キャップに書かれている airpen のロゴが、ロールペンケースとかで1本1本わけで持ち歩いていても印刷がはげてくるので、ここも改善されているかな~と思っていたのですが、このあたりには変更なさそうです。
※さすがに借り物なので、こすったりは試していません。あくまで「見た目」での判断ですが。

20081216b.jpg


ここまで書いて、まだ見た目しかレポートしてない事に気が付きました。
実際の使い勝手などは、また別エントリーで。
  1. 2008/12/16(火) 12:59:32|
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CSS Tips: float した要素を内包する要素の背景を最後まで表示する方法

仕事で調べ物をしていて、見つけたのでメモ。
float を使ってレイアウトする際、背景画像の表示が思った通りにならず、途中できれてしまう事を解決する方法。

CSSでfloatを指定したボックスを含むボックスの背景が出なくなる件 - Fsiki
http://www.fsiki.com/archive/css-doc/float.html

非常に丁寧に整理して、解説してくださってます。
モダンブラウザなら、css の疑似要素 after と content の指定でなんとかなるようですね。
  1. 2008/12/09(火) 12:23:42|
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Lenovo のネットブック「IdeaPad S10e」見てきた

この前のエントリーで、え~っ、という感じの内容を書いていた Lenovo のネットブック「IdeaPad S10e」ですが、この週末に、京都四条のソフマップでの実物を見てきたり、ネットで調べたりして、ちょっとぐらついてきました。
※四条のソフマップ2階は、EeePC S101や NEC のも各種取りそろえられていて比較しやすいです。

重量について


ThinkPad ゆずりのメンテナンス性

  • 裏蓋1つ外すだけで、S-ATA コネクタにアクセスできる。
    ので、今後、 S-ATA な安いSSDに交換が簡単そう

  • Lenovo の SystemUpdate が提供予定

  • ThinkPad と同じく、保守パーツ単位での購入が可能?英語キーボードとかもできる?
    参考:せうの日記:とりあえずIdeaPad S10eについて。
    http://ch00288.kitaguni.tv/e757468.html


高速起動

  • 日本語入力やトラックパッドの操作に難ありらしいですが、10秒で起動する QuickStart、ブラウザなどは魅力的 (今後、アップデートできるのかな?)
    参考:IdeaPad S10とS10eの違い~Lenovo Quick Startの感想
    http://blog.livedoor.jp/pasocompass/archives/51291892.html

  • ちょっとした調べ物をしたい時に、キーボードがある・解像度が広い分、iPod touch よりよいかも


標準状態で、 BlueTooth やカードスロットを搭載している全方位仕様なので、そこそこ使えるところと、ThinkPad ゆずりのメンテナンス性でパーツ単位の交換->軽量化とか自分仕様にいじれそうなところが非常に魅力的に見えてきました。数年ぶりに黒くないノートもいいかなぁとか。
そういえば ThinkPad の AC アダプタとは互換性ないのかな?とか TrackPoint 搭載のはでないのかな?とか、しばらく楽しく悩めそうです。
  1. 2008/12/08(月) 12:32:01|
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Lenovo のネットブック「IdeaPad S10e」発表キタ!けど,,,

日本でもLenovo のネットブック、「IdeaPad S10e」 の発表がきました。

レノボ、54,800円のネットブック「IdeaPad S10e」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1203/lenovo.htm

ただ......駆動時間は約5.3時間というのは持ち歩きマシンとしてはうれしい限りだけど、重量は約1.38kgってどういうこと?
夏頃に発表(?)されたスペックだと、重さは約907gということで、めっさ期待していたのに、これなら普通にThinkPad X61s や ThinkPad X40 (1.2kg台)のが軽いし、液晶12インチで広いし、トラックポイントついてるし。
当分はネットブック扱いで購入した、中古の ThinkPad X40 を使い倒すことにします。。。
  1. 2008/12/04(木) 12:51:45|
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