1日1tech

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

格安の無線LANコンバータ「GW-MF54G2」

HDDレコーダを無線LANに繋ぐ(有線イーサネットを無線LANに変換する)コンバータを探したのですが、どれも5000円以上して高い!とあきらめていたところ、amazon で2380円と格安の無線LANコンバータ「GW-MF54G2」を見つけたので、購入してしまいました。



本来は出張先のホテルなどで、無線LAN を使うためのモバイルアクセスポイントとしての用途が主のようですが、有線でしか接続できないHDDレコーダやゲーム機等を無線LAN に繋ぐ無線イーサネットコンバータとしての機能ももっています。

■設定方法
ネットでの評価をみたところ、設定方法に癖があるというか、マニュアルがわかりにくい!という指摘が多かったです。マニュアル通りにそのまま設定すると、初期状態がADSLとかのルータとか重複しやすいアドレスなので、あたってしまいます。これにひっかかって一度リセットしたのですが、その後はまず本体の IP アドレスを参加させるネットワークの空き番号に設定した後、既存の無線LANアクセスポイントに接続するための WPA の設定等を行い、無事に使えるようになりました。

■発熱
発熱について指摘されている方もおられましたが、無線イーサネットコンバータとして使っている分にはそれほど熱くはならず、ほんのりと暖かいかな?というくらいです。
※使わない時は電源をきってます。

■無線LANアクセスポイント
無線LANアクセスポイントとしては使ってないのですが、主さ50g ちょっとでセキュリティ的にも WPA/WPA2 にも対応しているので、会社やイベント会場用に壁や天井にはるようなアクセスポイント増設用にも向いているかもしれません。
※あまりに軽く安いので、会社に勝手に持ち込んで使われそうで、こわいですが...

出張用には E-MOBILE を既にもっているのですが、この値段だったら、予備にもう1台買っておこうかなと思ってます。
スポンサーサイト
  1. 2008/11/20(木) 12:40:08|
  2. gadget|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

KOF 2008: 関西オープンフォーラム2008

大阪ATCで開催される「KOF 2008: 関西オープンフォーラム2008」に行ってきました。
とりあえず1日目は下記の講演を聴講しました。今年も興味深い・参考になる内容が盛りだくさんでした。

KOF2008:関西オープンソース2008
http://k-of.jp/2008/index.html


● ACRI最新通信ダイジェスト

  • ウェブアクセシビリティのガイドラインWCAG2.0、11/3に勧告案になったらしい。全くノーチェックだったので、ちょっと焦る。JIS もそれにあわせて改訂予定とのこと

  • Ajax とかRIA になると、もはやアプリケーション。バックエンドはAPI (XMLとか)で通信していることも多いので、それを取得して音声などに変換するフロントエンドを別途用意する、電話サポートセンターを設ける等の考え方もあるのでは?というところに激しく同意。



● That's so cool! オープンソースの企業情報ポータル『Liferay』のご紹介
参考:http://www.nri-aitd.com/openstandia/solution/eip/index.html

  • 全社-部門-チームみたいな組織の階層構造に対応できる、というところが魅力的

  • レイアウトを iGoogle みたいに、ドラッグ&ドロップでユーザ毎に自由に配置できるらしい

  • NRIさん提供の「OpenStandia/Portal」だと、Wikiやレポーティングのコンポーネントもあるらしい

  • ニコニコカレンダー装備?技術者のモチベーションを大事にしたい、というところが特に印象に残りました。



● Redmineでチケット駆動開発を実践する~チケットに分割して統治せよ
http://forza.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/redmine-aad9.html

  • Redmineというツールを通して 「チケット駆動開発(TiDD)」の考え方のご紹介

  • 標準でガントチャート表示できるのがいい感じ。個人的にExcel でのガントチャート更新めっさ時間かかるので、非生産的。

  • チケット(課題)の粒度管理をどうする?
    A: 一人に割り当てできるくらい。長く残るようならさらに細分化する。

  • ソフトウェア開発に限ったバグ管理だけでなく、ものづくりに関するプロジェクト管理の上での課題・ToDo を適切に管理して対応していくワークフローとして、使えそうと思いました。



● 30days Albumの裏側
http://www.slideshare.net/mizzy/2008-30days-album-presentation

  • ドクターペッパーの方!

  • 30days albumのバックエンド、知らない技術がいっぱい。
    サーバを追加するだけで拡張できる設計や、その際の運用面のTips まで盛りだくさんで大変参考になりました。

  • とりあえずキーワード列挙;Pappet(デプロイのためのマニフェスト一元管理)、Archer(Perl製のデプロイツール、YAML で制御)、Perl製のJobキュー管理(Gearman、TheSchwartz)の使い分け、Perl製のリバースプロキシー(Perlbal)、Perl による分散ストレージ(MogileFile)

  • PSP で PowerPoint スライドの表示制御をされていたのが、かっちょよかった
    http://coderepos.org/share/wiki/PSPSlidePanel



● vnc使っていますか?

  • 普段自宅で使っている VNC の FEP 切り替えまわりの調整を、知り合いの方がされていたのを知って、びっくり

  • 個人での開発は、いろんな環境での動作確認が大変。開発そのものでなくても、こういう環境で動作した・こういう不具合があった、ときちんと報告するだけでも貢献できそう。自宅は未だに Win2k なので、何かあったらテストします。


● 展示会場めぐり(ちょっとだけ)

  1. 2008/11/07(金) 23:50:06|
  2. event|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

Napkin look & feel

Windows7 が発表になって、新しく搭載予定の機能紹介がちらほらとでてきてますね。
Vistaがまだlonghornの名前で呼ばれていた頃のものですが、このデモムービーを思い出しました。



longhornはかなり初期の頃に、こうしたムービーを作っていて、それをみた人はもうできてると安心してしまい、結果、できあがるのにあんなに時間がかかってしまった・実際の内容も微妙になってしまったという話もあるみたいです。
プロジェクトの初期にゴールのイメージを共有するため、もうしたモックを作るのが有効な場合もありますが、細部まで作りこんでしまうと、見た目の細部の検討に目がいってしまい、肝心の内容の検討がおろそかになるおそれがありますね。デザイン事務所には耳の痛い話です。
こうした事態を避けるために、プロジェクトの初期の頃には、できるだけグラフィカルな表現は作り込まず、あえて手描きや、スタイルを定義しない HTML モックで画面の内容や遷移の検討を進めるようにしているのですが、JavaのUIスタイルで、UI 要素の表現をあえて紙に手書きしたようなスタイルにする「Napkin Look & Feel」というのがあるようです。

20081102.jpg

Napkin Look & Feel
http://napkinlaf.sourceforge.net/

デモではものができあがっているように見せない
http://www.aoky.net/articles/kathy_sierra/dont_make_the_d.htm

最近は Flex (MXML) とか、標準でもそこそこ綺麗なビジュアルのスタイルをもっているので、あえてこうした手描き表現のスタイルとかあったほうがよいのかも、と思いました。

  1. 2008/11/02(日) 12:30:55|
  2. interface|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。