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第13回 Admintech.jp 勉強会に行ってきました。

同僚に教えてもらった第13回 Admintech.jp 勉強会に行ってきました。ちょうど今が旬な感じの Webkit や MSIE 8β等のブラウザまわりのお話がメインでした。もう既に詳細にまとめて下さっている方がおられるので、リンクしておきます。

Heavens hell [event] Admintech.jp に行ってきた
http://d.hatena.ne.jp/heavenshell/20080927

第 13 回 Admintech.jp 勉強会 に行ってきた、懇親会付き ? SawanoBlog.
http://sawano.members.icraft.jp/wp/2008/09/28/963.html

第13回Admintech.jp勉強会 - 葉っぱ日記
http://d.hatena.ne.jp/hasegawayosuke/20080928/p1

ざくざくっとメモ。

  • MSIE の脆弱性。う~ん、本当に MSIE6,7 て手がかかるなと。さっさと MSIE8 の正式版になって脆弱性も解消してくれるといいけど、広まるまでには、まだ何年かかかるんだろうな

  • MSIE8βは、MSIE6 からのアップデートでは不安定。MSIE7からアップデートすべし。って、それならできなくしておいてくれたらいいのに..私はMSIE7 は使ってないので、あやうくはまるところでした。

  • Safari4 すごい。頭一つぬきんでた速さだった。

  • ajax を導入した guchi のサイトの紹介。私も以前、某社さんで行った研修でサンプルに挙げていたのですが、ある画面の状態(特定の商品にフォーカスした状態とか)をURLで示せるのは、SMO 的にも有効。最近では、sony さんのトップページも JavaScript を用いたものに置き換えられたので、他にも続くところが出てくるかも。

  • プラグインや addon の一括管理の話。最近の ThinkPad には SystemUpdate なるツールがあって、システムのコンポーネントのアップデートとか自動的にチェックできて、一時、Flash のプラグインも対象になってました。が、結構、情報がバグってる時もあるので、中央集権的に管理するのは、すぐに限界がきそうな感じ。



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  1. 2008/09/30(火) 22:10:47|
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ThinkPad X40 (中古)を買う

GENO のオンラインショップで ThinkPad X40 (PenM 1GHz/1.2GB/40GB/802.11b/g)の中古が 27990 円で出ていたので購入してしまいました。最近は5万円前後でネットブックがでているので、そちらも検討はしていたのですが、本命の lenovo のがなかなか発売されない(そもそも日本ででるのか?)のと、SSD はまだまだ容量小さいし、何よりMLCタイプは寿命が心配、キーボードも打ちにくそう、グレア液晶もちょっと...ということで、X40 にしました。

20080924.jpg


中古パソコンとパソコンパーツの通販ショップGENO
http://www.geno-web.jp/index.html

良かった点は、

  • 小型軽量 (約 1.2kg)。
    X31(約1.6kg) も持ってるのですが、体感全く違います。

  • トラックポイント装備
    X61より軽く、X31 の感触に近い感じ

  • IBM時代 ThinkPad クオリティのキーボード
    慣れもあるのか、打ちやすい (X61よりかちっとした感じ)

  • 12インチ XGA ノングレア液晶
    最近の NetBook/MID より広くて快適

  • これまで買った ThinkPad の AC が使い回せる


といったところです。
よくブログでThinkPad のオーナさんが書かれていることですが、スペック表で表しきれない打鍵感とかさわった印象とかの「~心地」の部分まで、作り込まれている感じです。
妥協した点は

  • 中古なので、液晶に圧迫痕・筐体にも使用感がある
    →持ち歩いてばりばり使えば、すぐキズつくし

  • バッテリへたってる。
    →楽天で新品・互換バッテリを購入して解決

  • 性能
    →ネットブック的に使うには PentiumM で十分

  • HDD が 1.8inci IDE タイプでもはや新品で購入するのは絶望的
    →この辺のを使ってCF起動・ZIF接続HDDを変換して搭載
    http://www.wakamatsu.co.jp/psplaza/cgi-bin/index_temp.html


最近は、楽天とかでは 9万円くらいで ThinkPad X61s が購入できるので、そちらなら上記妥協点はほぼ全て解決するのですが、そこまですると、逆に持ち歩きに気をつかいそうだったので、こちらにしました。(下のは楽天で 89800円ででている X61s へのリンク)




持ち歩きメインとして、あまりデータやアプリケーションは入れずに、Gmail や RememberTheMilk などのクラウドコンピューティングマシンとして使ってみようと思います。 【“ThinkPad X40 (中古)を買う”の続きを読む】
  1. 2008/09/24(水) 12:53:30|
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MVPen:小型のデジタルペン

7月の初め頃に、MVPen を購入しました。購入前に少し紹介してましたが、MVPen は、手書きの内容をデジタル化してPCに取り込んだり、手書き文字をOCRでテキストに変換することができるツールです。紙は自由に選べるので、ここのところは A5サイズの Girius (バインダーノート)と組み合わせて使ってます。

MVPen|手書きメモをそのままデータにデジタルペンならMVPen(エム・ブイ・ペン)
http://www.mvpen.com/

20080922b.jpg 20080922a.jpg


良かった点はこんなところです。

  • USBからの充電方式で、小型軽量

  • 液晶画面付き。何枚記録したか?(今何枚目か)が表示されているので、
    間違って上書きしてしまう事を少しは防げる

  • 普通の miniUSBケーブルで接続可能

  • 安価(楽天の安いお店だと 9800円程度)

  • 消耗品が普通に買える(紙は普通の紙、ボールペン先は4C規格(に見える)、ペンの電池も SR41)


逆に困った・困りそうな点はこんなところです。

  • USB充電なので、バッテリが切れたら コンビニで補充とかできない

  • クリップ部分が小さいので、リーガルパッドを1冊挟み込むような使い方ができない

  • 初代AirPen (EA1)とはコンフリクトして1台のPCで共用できない (アプリの問題? EA2 では大丈夫な模様)

  • (私見ですが) AirPen より文字を大きめに書く必要がある?


機構的には、アノトペンの系列ではなく、AirPen の系譜の製品で、大まかな使い勝手としては「小さいAirPen」といった感じです。
鞄に常備している RHODIA のメモに付けられたら...とも思っていたのですが、クリップが小さいので上部分に挟んで使うことはできませんでした。ジョッターメモ・メモシッターといわれるものとだったら、組み合わせて、胸ポケットに収まる(いれようと思ったら、はいる)モバイルデジタルペンにできるかも。





あと今回、調べてみたらスタンドアロンで使わない・常時PCと接続して使う人向けに、さらに廉価な MVPen for PC なるものが 6980円で販売されているようでした。





とりあえず AirPen は社内でのクライアントとの打ち合わせなどのちょっとフォーマルな場面で、MVPen は立ち見の勉強会とかでのモバイル用途・鞄に常備するラフな用途で使い分けようかなと思ってます。
  1. 2008/09/22(月) 12:48:14|
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銀座 伊東屋さんに行ってきました

AirPen 会議参加で東京にでたついでに、文具マニアの聖地、銀座伊藤屋さんに初めて行ってきました。最初、ビルのせいかGPSが機能しなくて迷いかけたのですが、店先にかかっている巨大クリップの看板のおかげでどうにかたどり着きました。

20080919b.jpg


で、購入したのが、こんだけ。

20080919.jpg


ねこのメモ立てと、伊東屋さんオリジナルのクリップは、お土産です。
個人的には、ずっと試してみたかったトレーシングペーパのメモ帳と、伊東屋さんのカタログを購入しました。
トレーシングペーパのメモ帳は、はってはがせるタイプのドットライナー(のり)と組み合わせて、資料の上にはって、コメントとかを書き込むのに重宝しそうです。無印良品の透明なのも以前購入していたのですが、500円ちょっとと高過ぎです。こちらなら200円程度でたっぷりあります。
カタログは文具の紹介など、ちょっとした雑誌としてもよくできているので、にやにやと眺めながら、ネットショップで商品を探そうかなと思ってます。
※帰ってカタログ見ながら、ジョッターメモ(メモシッター)も買っておけばよかったと後悔。。。。

ほんの30分ほどだけ行ってみようと思っていたのが、気が付いたら、1時間半近くたっていました。しかもまだまだ見足りないという。伊東屋さん、やばいです。本気で丸々1日、入り浸ってしまいそうです。
あと、東京駅からだったら丸の内のデルフォニックスもめっさ近かった事に GoogleMaps を見て初めて気が付きました。場所は把握できたので、今度、東京出張の時には絶対に行ってみよう。

  1. 2008/09/19(金) 22:48:24|
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AirPen ビジネスメモ活用研究会に参加してきました

東京で開催された「AirPen ビジネスメモ活用研究会」という、AirPenのモニターさんやブロガーさんを対象にした会議に参加してきました。

20080918.jpg


実は荷物になると嫌だったので、より小さい MVPen のほうを持っていっていたのですが、なんと私以外は全員 AirPen 装備!(当たり前か...)...もしかして KYな子になってる?と思ったのですが、ミーティング自体は、AirPen に限らず、デジタルメモ全般のお話だったので、ほっと安心しました。逆にAirPen を使いこなしておられる皆さんだったので、MVPen にも興味をもって頂けました。

肝心のミーティングの内容はというと、皆さん、ばりばりに使いこなしておられるので勉強になる事・刺激になる事が盛りだくさん。読書メモや手書きスクラップ、会議の見える化など、早速試してみようと思うことが幾つもありました。他にも「文字認識(OCR)を使ってますか?」という質問に対して、使っている方と使ってない方、ちょうど半分に分かれてたのと、皆さん、デジタルばりばりではなく、紙などのアナログも使ってみて色々試行錯誤しておられる手法が興味深く、参考になりました。

このような意見交換の場を設けてくださったスタッフの皆さん、意見交換してくださった参加者の皆さん、本当にありがとうございました。また機会があれば、是非、参加したいです。

ミーティングの詳しい内容は、ITMedia Biz.D さんで記事にしてくださるそうなので、公開されたら、そちらにリンクしたいと思います。

あと打ち合わせの時に準備していた私のレジュメ、SlideShareGoogle Documents にアップしました。
詳細のところでリンクしておきます。 【“AirPen ビジネスメモ活用研究会に参加してきました”の続きを読む】
  1. 2008/09/18(木) 23:59:59|
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FLashPowerSession 2008 に参加してきました

2004年以来、4年振りの開催となる FlashPowerSession 2008 in 大阪に参加してきました。
書きたいことは沢山あるので、あとで絶対、追記しまっす。
  1. 2008/09/13(土) 23:59:59|
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「セカイカメラ」で電脳コイルの世界が実現?(2)

昨日は「セカイカメラ」のPVを見て、モバイルアプリケーション(サービス)やインタフェースの点でこれはいいなぁと思った事を書いたのですが、これまで何機種かのケータイのGPSを使って位置情報を扱うプログラムを作成してみた経験や技術的な視点からみると、これどうやるんだろう?と気になる点が幾つかあるので、メモしておきます。

ケータイのGPSを使って位置情報を扱うプログラム -> HIS対話発表2006:social map?
http://miyana2m.blog2.fc2.com/blog-entry-356.html

●位置精度の問題

これまで試してきたケータイのGPSでは、どれも5-30m程度の誤差がでる場合がありました。自分が今いる位置から半径約○○m程度内の周辺情報を提示する、くらいならなんとか許容されそうですが、AR を使って現実世界の映像にオーバーレイするとなると、10mもずれたらとなりのお店の情報が表示されている、ということにもなってしまいそうです。
※GPSだけでなく、PlaceEngine のような WiFi を使う位置検出と併用することで、ある程度までは精度は高められそうですが...

●制止状態からの視線向き・角度の検出

歩きながらの利用であれば、位置の時間変化をとれば移動方向がわかり、視線の向きをほぼ決定できると思うのですが、立ち止まって、自分の周囲を見渡すような場合、GPSによる位置情報だけでは、決定が難しいのではないかと。加速度センサーと組み合わせれば...とも思うのですが、それでも、近くの対象をみたいのか/遠くの対象をみたいのかや、仰角等を微妙な数十 cm 単位の動きから正確に検出できるのかな?と思います。
※タグ付けする際に、カメラの映像もひも付けしておいて、閲覧時にその状態との適合度合いを測る、という手もありそうですが、モバイルの貧弱なCPU環境でどこまでリアルタイムにできるのかや、色だけのマッチングなら、日光の具合でもかなり変わってしまいそうです。

..で、上記のような精度を求めないにしても

●情報の更新・収集

位置情報ひも付け系(?) のサービスって、情報がその位置に束縛されてしまうので、たとえ何万件の情報が入っていても、エリアが偏っていると、ほとんどの場所で使えない、せっかく起動しても、何も表示されないということになってしまいます。それなら登録を一般に開放して情報量と登録位置の分散をはかる...となると、どうやって情報を登録するモチベーションを持ってもらうのか?や、情報の鮮度をどうやって保つのかが課題になるかと思います。
※HIS2006での発表では、情報の登録は実験的に発表者3~4人が登録しているだけなので、ほとんどの情報が京都の北山周辺(会社の近く)に集中しています。
※以前、WBSでユーザが自分がいる位置の天気情報を携帯で登録すると、周辺のお天気情報が見られる、という登録=閲覧というモデルも考えられそうです。

●バッテリの問題
仮に上記が全て解決したとして、利用面でバッテリの持ちが厳しいのではないかと。
私は iphone はもってないのですが、E-MONSTER (S11HT) で3GやGPS(WiFiも?)をごりごり使うと、みるみるバッテリが減って数時間も持ちません。
アプリケーション・サービス自体の問題ではないですが、元NTTの夏野さんがモバイル学会の講演でも語っておられたように、バッテリ技術は今後のモバイルで重要なファクタだと思います。


※提供されている技術資料等全てに目を通したわけではなく、ふと思った範囲で書いています。
 既に提供済み・解決済みの内容もあるかもしれないので、あらかじめご了承下さい。
  1. 2008/09/12(金) 03:02:20|
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「セカイ カメラ」で電脳コイルの世界が実現?

なんか今回の iPod 新型の発表は、いまいち食指が向かないな~と思っていたのですが、Apple からではなく、日本のTonchidot(頓智・)という会社がすごいものを発表したようです。



iPhoneを電脳メガネにする「Sekai Camera」がすごい件
http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2008/09/iphonesekaicame.html?ref=rssall

tonchidot corporation
http://tonchidot.com/

iPhoneのカメラからはいってくる映像に、GPS や WiFi を使ってその位置にひも付けされた情報を重ね合わせて提示するアプリケーションのようです。まさに、去年放送されてた電脳コイルの電脳メガネそのもの。カメラ(iphone)を知りたい方向に向けるだけなら、小さい子供やお年寄りでも簡単に使えるなぁ。iモードとか使えない・使おうともしないうちの両親でもこれなら使いそう。
間違いなく、iPhoneの、というかモバイルのキラーアプリケーションになると思う。
ブラザーさんが発売する網膜投影ディスプレイで使ってみたいなぁ。

去年くらいから Evernote とか、OmniFocus とか google のストリートビューとか、なんかすごい・新しいと感じられるアプリケーションやサービスの発表が相次いでいるような気がします。新型 iPod touch はいまいちだったので、やっぱり無理してでも、iPhone は買うべきか?

  1. 2008/09/10(水) 23:10:40|
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最近の UI ガイドライン

最近、仕事関係でUIのガイドラインを調べてみたところ、AppleもMicrosoftのもアップデートされていました。というわけでリンクメモ。

Apple Human Interface Guidelines
http://developer.apple.com/documentation/UserExperience/Conceptual/AppleHIGuidelines/XHIGIntro/chapter_1_section_1.html#//apple_ref/doc/uid/TP30000894-TP6
いつの間にか、Leopard 対応な内容になってます。
内容と関係ないのですが、Leopard から、CoreGraphic だか CoreAnimation だかで、これまでの標準とは少し異なるUIが、標準のOS にもはいってきているイメージがあります。
もはや一般の人にも OS の標準的な GUI の作法はわかっているものと言い切れる状況・そこからの応用発展を考える段階になっているのかな?とか。
※すみません、まだそこまで読み込めてない。。。

Windows VISTA Guidelines
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/bb328626.aspx
こちらは Vista対応のUIガイドライン。PDFでがーっと印刷したいけど、見つけられなかった。

  1. 2008/09/07(日) 20:29:50|
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NuevaSync:GoogleCalendar と EMONSTER と iPod touch を自動で同期

POSync を導入して GoogleCalendar と WindowsMobile な EMONSTER(S11HT) のカレンダーを同期させていたのですが、これを完全に自動化する無料サービス「NuevaSync」を試してみました。

20080905.png

NuevaSync - Over the Air Synchronization
https://www.nuevasync.com/

詳しい設定は下記のところで詳細に解説してくださってます。

GoogleカレンダーとWindows Mobile/iPhoneの予定表を無線で同期する「NuevaSync」(初期設定編) - できるネット+ 編集部ブログ
http://dekiru.impress.co.jp/blog/2008/08/google_iphone_nuevasync.html

Windows MobileとGoogleカレンダーをNuevaSyncで同期!無料! | Google Mania - グーグルの便利な使い方
http://google-mania.net/archives/1036

初回同期時に、POSync で複数カレンダーに分かれていた分が重複してしまったのですが、それを直して以降は、かなりいい感じです。(たまーに同期サーバがとまってる?)
GoogleCalendar で変更した内容が EMONSTER に、EMONSTER で追加・編集した内容が GoogleCalendar にばっちり反映されています。
連絡先の情報も Gmail の contact と同期できました。
ついでに iPod touch も設定したのですが、こちらもばっちり同期できました。
見た目の派手さはないのですが、複雑な事をばっちり確実にこなしてくれる感じです。

今はまだ ToDo や Mail の同期サービスは提供されていないようですが、いずれ RTM (RemenberTheMilk)とかと同期できるようになってくれたらいいなぁ。
でも、GoogleCalendar の情報へのアクセスを第三者のサービスに許可することになるので、記入する内容には十分に注意しておく必要がありそうです。
  1. 2008/09/05(金) 12:29:12|
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ヒューマンインタフェースシンポジウム (HIS2008)に行ってきました (2)

3日目に聴講した発表のリストです。

●インタフェースデザイン1
・インフォーマル調理情報の共有による調理支援システムの提案
・音声を伴わない発話認識インターフェース構築における口唇動作モデルの構築と検証
・VelicitA:参加者の共同性を引き出すインタラクションデザイン
・Sociable Dining Table:リテラシーフリーな「コンコン」インタフェースに向けて
・ソーシャルな存在とは何か ? Sociable PCとその社会性の帰属について

●インタフェースデザイン2
・メール表現サーバーMANGAFACEのインターフェースデザイン
・インターネット空間への表現作品展示のためのインタフェースデザイン
・プレミアムユーザインタフェースの概念とペルソナによるモデル化
・弱さをチカラにして:ゴミ箱ロボットのアシスト行為の誘発

・ 特別講演「表面の深さについて」 大阪大学総長  鷲田 清一
・イブニングセッション
  1. 2008/09/03(水) 23:26:25|
  2. event|
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ヒューマンインタフェースシンポジウム (HIS2008)に行ってきました (1)

大阪大学で9/1 から開催されているヒューマンインタフェースシンポジウム (HIS2008)に行ってきました。今年は発表できなかったのですが、今日は下記の発表を聴講してきました。

●コミュニケーション支援2
・看板写真を利用した気楽な街歩きでの興味の共有
・ユーザ応答学習に基づいたコミュニケーションロボット
http://isw3.naist.jp/IS/MasterThesis/2007/Master-feb/0651075.html
・遠隔コミュニケーションを支援するデジタル写真立ての実装と評価
http://www.siio.jp/index.php?PublicationBySequence#content_1_1
・個人の環境温度履歴の視覚化による家庭内コミュニケーション支援ツール
http://aibm4.main.eng.hokudai.ac.jp/contents/research/activities/thesis/B_19_mari.pdf
・Pivo2におけるロボティックエージェントのインタラクションデザイン開発
http://www.nissan-global.com/JP/TECHNOLOGY/INTRODUCTION/DETAILS/RI/

●学習支援1
・読書タスクにおける手書きアノテーションの影響に関する定量的実験
・顔の向き推定によるアノテーション呈示
・不可視マーカのコンビネーションを用いた情報提供手法
http://www.hcilab.jp/~kono/Research/index.html

●感性・感覚2
・弦楽器練習支援のためのウェアラブルインタフェースデザイン
・オトノリ-駅の自動改札機を自分の好きな音で通り抜けるマイクロサウンド・デザイン-
http://www.geocities.jp/ruwon1219/OTONORI-index.html
・呼吸誘導コンテンツを用いた空気砲式香り発生装置制御方法の検討
・コラージュ制作による看護学生の心身のリラクゼーション

それぞれの感想、印象に残った内容は、随時、追記していく予定です。
※ミニノートもってたら、会場にもっていけたのに... 【“ヒューマンインタフェースシンポジウム (HIS2008)に行ってきました (1)”の続きを読む】
  1. 2008/09/02(火) 23:51:59|
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