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AirPen LimitedEdition IV 購入しました

手描き情報をパソコンに取り込める AirPen なるデバイスの存在は以前からも知っていたのですが、それの限定版!赤・黒のThinkPad に似合うカラー!しかも残り2個!!というわけで、つい購入してしまいました。モバイル版 mimio 、という感じのデバイスです。

20070430a.jpg 20070430a.jpg



Just MyShop - AirPen LimitedEdition IV -
https://www.justmyshop.com/app/servlet/cb12

革製のパッドや、付属のA5用紙パッド、ペンの太さ・リフィル交換方式は違うようですが、ユニット本体部分はどうも従来版と同じようです。これなら接続用のUSBケーブルも Amazon 等で追加購入ができるので安心です。

あと購入時に検討したポイントは以下のような内容です。


  • 用紙を選ばない
    アノトペンは専用用紙を必要としますが、これは超音波式なので、A4サイズまでならどんな用紙でも使えます(パッドに納めるなら上開きA5サイズのレポートパッド、A4 サイズまでは認識可能のようです)。私の場合は、購入時付属の用紙はとっておいて、ちょっと贅沢して RHODIA の No.16 のメモパッドを使っています。

    参考:Anoto
    http://www.anoto.co.jp/

  • 消耗品の入手しやすさ
    以前、Palm 用の Decrio という手描き入力装置を持っていたのですが、AAAA乾電池というちょっと特殊な電池だったので、すぐに使わなくなってしまいました。その点、AirPen は、本体:単四電池1本、ペン側:SR41 2個だし、ペン先もぺんてる KSF-7ADという油性ボールペンのもののようなので、入手が容易そうです。

    参考:Decrio
    http://www.mutoh.co.jp/decrio/


  • PCなしで使える
    PC なしでも使えるので、外での打ち合わせや学会等でメモをとるのに持ち出して使えます。革製フォルダがしっかりしてるので、立ち見の状態でもメモするのに不自由はないです。何か思いついたらすぐ、本体の電源ボタンを押して、使い始められるのも、思考を中断しないのでいい感じです。(あとで、PCに取り込みます)
    会社の会議室には mimio があるのですが、制御用にしている PC が古く、起動に時間がかかるので、ほとんど(全く)使われてません。もったいない。。。
    ※会社のPC運用の問題だけで、mimio 自体に問題はないです。

    参考:コクヨ mimio
    http://www.kokuyomimio.com/

  • 大きさ・軽さ
    本体ユニットと専用ペンさえあればいいので、極端な話、土台はなんでもOKです。AirPen 本体ユニットと専用ペンだけなら、重さは 500g もないくらいです。
    会社には IBM の CrossPad もあった(ある)のですが、とにかく大きく、専用の土台というか本体だったので、出張先で使うなんて事は皆無でした。

    参考:日本IBM、手書き入力デバイス「CrossPad」日本語版を発売
    http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/981110/ibm.htm

  • 手描き文字認識・図形認識ができる
    これは手書き文字認識ソフトウエア「InkMagic for airpen」を使って行います。これ、私のへたくそな字でもそこそこ認識してくれてるし、何より、矢印や表組、簡単な図(円、四角など)を認識して自動的に清書してくれるのがすごい。
    詳細は別エントリーで。。。



といったところです。ぶっちゃけ、普通の AirPen でも機能面では十分だったのですが、なんか「いい道具を使ってる」と思うと、仕事のモチベーションもあがってくる気がするので、買ってよかったです。

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  1. 2007/04/30(月) 02:57:50|
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WI2:現実世界に直面する情報推薦

大坪さんの特別講演です。いわいるリコメンデーションシステムについて。印象的だったのが下記の3点。私なりの解釈なので、違ってたらごめんなさい。

2007-03-23_13-58-08.jpg


  • 控えめにだす

  • [ある程度、ユーザに]選んでもらう

  • そもそも


「控えめにだす」は、お勧めがはずれた場合のリスクとタスクを行う上で絶対必要とはしない点について。例としてはアマゾンのレジへ進むボタンの前に提示される「この商品を購入した方はこの商品も...」を提示しておられました。

「ユーザに選んでもらう」は、これもアマゾンの例ですが、意図しない商品をクリックしてしまった場合、その商品の類似商品がお勧めの候補に挙がってしまい、取り消すすべがない点について言及しておられました。(会社で間違って萌えアイテムを選択したら、次にアクセスした時に萌えアイテムでお勧めが萌えアイテムで埋めつくされてしまった、という事例)。システムが自動推薦したものに対して、ユーザがなんらかの肯定・否定ができる仕組みが必要なのではないかと。

最後の「そもそも」は多摩美術大学の学生さんの研究を例に挙げておられたのですが、「失敗しないお買い物」「効率的なお買い物」ではなく、そもそも「友達と楽しく時間を過ごす」とういうことをコンセプトとしたお買いもの支援(?)について言及しておられました。工学的な視点での評価だと、タスク達成率とか、所要時間とかをはかりがちなのですが、それ以外の視点も忘れてはいけないなあと再確認できました。
  1. 2007/04/01(日) 12:45:39|
  2. event|
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  4. コメント:0
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