1日1tech

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

標準DOMスクリプティング JavaScript+DOMによるWebアプリデザインの基礎

最近、仕事のほうで DOM を使って特定のIDのオブジェクトの表示・非表示や、スタイルの属性を動的に変えることで、画面遷移を行わない UI を作ることが増えてきました。
※document.getElementById(hoge).~ってレベルですが。

でも、DOM (Document Object Model)ってちゃんと理解できてないしなぁ...というわけで購入したのが、この本です。DOM の概念だけでなく、実際に JavaScript でどのように記述すればいいのか?ブラウザ毎の差異は?というところも言及されているので、なかなか実践的な本でお勧めです。


UIのプロトタイプ・モックの作成って、Visual Studio とかのIDEを使ったほうが効率よいのかもしれませんが、私は XHTML + JavaScript + CSSで作ってしまうことが多いです。ちょっと見た目もいじりたい・標準とは少し異なる作法にしたい場合、CSS で一括して表現を変更・管理できる、JavaScript で作法を定義・変更できるのは、結構、MVC モデルな感じで快適だと思うのですよ。
※実際には、JavaScript でスタイルを動的にいじっているので、厳密な MVC ではないのですが...

でも、いっそ Google Web Toolkit とか使ったほうがいいのかなぁ...

Google Web Toolkitを使ってJavaでAjax開発 - [Javaプログラミング]All About
http://allabout.co.jp/internet/java/closeup/CU20060703A/index.htm
スポンサーサイト
  1. 2007/02/02(金) 21:49:56|
  2. book|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

デザイニングインターフェース― パターンによる実践的インタラクションデザイン

ちょうど1年程前、訳本が出ないかな~といっていた Designing Interfaces の翻訳本、ついに発売されました。

同僚が洋書のほうを購入していたので見せてもらっていたのですが、開閉式パネルや移動式のパネルなど、アップルやマイクロソフトのガイドラインがまだ網羅してないような最近の(?) UI要素や表現についての言及がなされている・図説が豊富なのが魅力的です。

ajax の時にも言われてましたが、人に説明するときに「マウスのクリックで、ぱかぱか展開する...」っていちいち説明するより、そのものずばりの概念をさす用語があれば、より伝えやすくなります。私も日本語版を購入しましたよ。

20070121.jpg



下記のところで、一部、PDF で読むことができます。

Oreilly: デザイニング・インターフェース
http://www.oreilly.co.jp/books/9784873113166/


  1. 2007/01/21(日) 23:49:03|
  2. book|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

アンビエント・ファインダビリティ

4/18 にオライリーから発売予定の書籍です。数千~数万のオーダーで存在する大量の情報をどのように見せるか・どのように情報探索を行うか、また最近注目されているタギング、フォークソノミーなどの動きもからめて考察されているようなので、個人的にはかなり注目してます。忘れないようにメモメモ。

アンビエント・ファインダビリティ
― ウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅


20060404.gif
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/4873112834&tag=1nichi1tech-22&camp=247&creative=1211


  1. 2006/04/04(火) 12:52:11|
  2. book|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

「おもしろい」のゲームデザイン

オライリーの「MindHack」、年末から探していたのですが、京都のジュンク堂にてやっと見つけました。
オライリーだからとコンピュータ関連書籍のコーナーを探していたが間違いでした(認知・心理系のところで見つけました。)
で、そのときに一緒に購入したのがこの本

「おもしろいのゲームデザイン-楽しいゲームを作る理論-」
「おもしろい」のゲームデザイン

ぱらぱらとページをめくってみたくらいで、まだ読み始めていないのですが、人は何をもっておもしろいと感じるのか?というテーマについて、チャンクとかの認知科学系の言葉もでてくるのですが、基本的に左ページは文章、右ページは図説という形の本なので、読みやすそうな本です。
この本で「難しすぎるのも、簡単すぎるのも、つまらないゲーム」というようなことがいわれていました。ゲームにおいてはそんなの当たり前じゃんと思えるのですが、でもふと考えてみると、ユーザインタフェースの出来を検証する際は、タスクに要する時間は短いほうがよい・わかりやすいほうがよいと、特にあまり疑わずに判断してしまっているなぁと反省することしきり。
このあたりの簡単さと難しさのバランスの取り方について書かれた本は、私が今まで読んだ中ではあまりなかったように思うので、かなり興味深いです。
冬休みも残りあと2日、なんとか読んでしまおう。。。
  1. 2006/01/02(月) 22:22:16|
  2. book|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

Designing Interface

オライリーの本家のサイトにて発見。
サンプルで公開されている PDF だけでも43Pとそこそこのボリューム。
ウェブの画面をサンプルにしているのが多いようですが、そのインタフェース要素を、what when why how という4つの軸で、どのような場面で、どういう理由でそのインタフェースを用いるのがよいのかが記載されているので、UI 関連の仕事に従事している人にとって、よいテキストになりそうです。
日本語版、いつでるのかな?

http://www.oreilly.com/catalog/designinterfaces/

  1. 2005/12/28(水) 15:26:59|
  2. book|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

Mind Hack― 実験で知る脳と心のシステム

オライリーからでる予定の新刊です。認知心理学の本?
昔のオライリーにはちょっととっつきにくい印象を持っていたのですが、最近の~HACK シリーズとかは、具体的な事例の紹介も多く、よりとっつきやすくなった気がします。
ざっと目次を見たところ、「三次元認識」とか「想像の世界」とか「無意識の注意」とか、もうインタフェースの設計者には必須になりそうな見出しがイパーイ。
17日発売予定。買っておかねば。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/4873112710&tag=1nichi1tech-22&camp=247&creative=1211

  1. 2005/12/15(木) 22:55:44|
  2. book|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

考具

20050603.jpghttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/4484032058&tag=1nichi1tech-22&camp=247&creative=1211

やっと読めました。
一番印象に残っているのは、

アイデアというのは既存の知識の組み合わせに過ぎない


という一節、これだけでずいぶんと気が楽になります。
各考具の紹介もあるのですが、アイデアの素になる、情報収集のための考具/それらを組み合わせ・並び替えてみるための考具/企画にまとめあげていくための考具というように、情報(ネタ)を集めるところにもちゃんと重点をおいておられるところも、私にとっては好印象でした。

あとは、「アイデア」と「企画」の区別。
実現性・運用可能かどうかは企画にする段階で考えればよいと。
思い返してみると、今まであまり区別できてなくて、ボツにしてたアイデアたくさんあるなあと。

単に元気がでるだけではなくて、きちんとマインドマップやマンダラート、フォトリーディング等のツール・技が使ってみた上での視点で解説されているので(しかもそのほとんどはタダでできる)、わかりやすく、すぐに実践に移せるように配慮されていると感じました。
  1. 2005/06/03(金) 12:12:56|
  2. book|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

On/off

情報処理技術者試験の帰りに、丸善によったら洋書のワゴンセールやってて、1500 円で get しました。
洋書なのですが、ネットワークアプライアンス「Audrey(オードリー)」や、ドラゴンボールのスカウターのようなステキガジェット(モックのものも掲載されているようです)の写真満載で、英語読まなくてもなかなか楽しめます。
ITバブルの頃にたくさんでてきたネット関連のデバイスって、今、google のイメージ検索でさぐってみても、なかなかよい写真がでてこないことが多いので、資料としても貴重かも。

20050417.jpghttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1856692493/qid%3D1113823156/249-7635416-5689919

【“On/off”の続きを読む】
  1. 2005/04/17(日) 23:20:55|
  2. book|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

クロフォードのインタラクティブデザイン論

知り合いに勧められて、買ってしまいました。
まだ目次とかざっと目を通しただけですが、グラフィカルなデザインについてだけでなく、インタフェースについてきちんと書かれているようなので、デザイナーさん以外のプログラマーや UIエンジニアにもお勧めかも。


20050121125027.jpg
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/4274065944&tag=1nichi1tech-22&camp=247&creative=1211
  1. 2005/01/18(火) 20:10:18|
  2. book|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。