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ドキュメントスキャナ「ScanSnap S1500」購入しました

年度末に会社で導入して激しく便利だったので、個人的にも ScanSnap S1500 を購入しました。5月に購入した時点で、amazon で 39000円ちょっとくらいでした。

ScanSnap S1500 製品情報

http://scansnap.fujitsu.com/jp/product/s1500/





ScanSnap は、所謂ドキュメントスキャナという部類の製品で、写真等を高品質で取り込むフラットベットスキャナと異なり、大量の書類をばんばんスキャンしてデジタル化するのに向いている製品です。ScanSnap S1500 は、両面スキャン・自動で書類の向き認識が可能で、スキャンした書類をPDF形式で保存、さらに少し時間はかかる/完璧ではないものの、OCR機能で検索可能なPDFで出力することも可能です。
これまでもこの製品の存在は知っていたのですが、今製品で読み込み速度が毎分20枚・40面とさらに高速化されたのと、同製品で、Mac版・Windows版のドライバが同梱されるとあって、購入に踏み切りました。

会社での用途と違って自宅での用途は、主に雑誌のスキャンです。この製品は取り込みがとにかく速い!コンビニでコピーをとるより速いかも。
内容・厚さにもよりますが、文字認識ありで自動で取り込んで、SoftwareDesign 1冊が約100-200MB程度のPDFに収まります。
雑誌・パンフレットといったアナログ情報をデジタル化することで、劣化防止・バックアップ可能・検索可能というメリットがあるのですが、スタパ斎藤さんも指摘されているように、部屋が片づいて気持ちが「すっきり」できるのが、個人的には一番大きかったような気がします。
※おかげで5月以降、部屋の片づけ・収納見直しがマイブームです。もっと効率的にスキャンするために、裁断機がほしくなったり。。。

コスト面でも、東京とかに住んでいる方なら、資料や雑誌等の紙が占有する体積分の家賃数ヶ月分で元がとれてしまうかもしれません。

段ボール数箱分はあった雑誌が、USBメモリ1つにおさまるのは気分爽快でやみつきになりそうです。



参考URL:
miyahan.com | PFU ScanSnap S1500 製品レビュー
<http://miyahan.com/me/report/computer/PFU_ScanSnap_S1500/index.html>

スタパ齋藤の「週刊スタパトロニクスmobile」 ScanSnap最新型、S1500がイカシてる件
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/stapa/45018.html

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  1. 2009/06/21(日) 22:03:02|
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超小型の microSD リーダ「BSCRMSDCBK」

最近使い始めた超小型のmicroSDリーダです。なんとUSB端子に差し込むところに、microSDを差し込んで利用します。個人的にはこのへんがうれしかったりします。


  1. 超小型USBメモリになる。ノートPCにつけっぱなしで持ち運んでも、応力がかかりにくい

  2. カード次第で、結構高速。microSDHCにも対応

  3. デジカメ、ケータイもmicroSDを使っているので、いざという時、データが取り出せて安心


最近は、1つは UbuntuLinux をインストールした緊急起動用のシステムドライブとして、もう1つはここ数年分のデジカメ写真の持ち歩き用に(TrueCryprで暗号化済み)、もう1つはデータ交換用の空の USBメモリにして計3つ持ち歩いています。
SSDに換装して、気持ちディスク容量が足りない感じのノートPCとかで、ちょっとしたデータをいれっぱなし・つけっぱなしにしておくドライブとして有効だと思います。
逆にちょっと困ったところは

  1. 小さすぎてなくしそう...なので、3つまとめてケースにいれてます

  2. 最初、メディアがなかなかはいってくれない。個体差もありますが、非常に固いです。


とくに後者のほうは、カードをある程度いれて、あと2~3ミリというところがなかなか入りません。
どうしようもない場合は、怖々ながら、フローリングの床を軽くたたく感じでつっこんでます。
いきなり大容量のカードで試して壊れると悲しいので、在庫処分で買った 256MB, 512MB くらいのカードでならしてから使ってます。



  1. 2009/03/25(水) 22:49:56|
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HTC Shift X9500 が 49999円!?

いつもの巡回先を回っていたら、なんと、イオシスさんで HTC Shift X9500 が49999円で出ているではないですか。これは、Windows VISTA business + SnapVUE(WindowsMobile ベースのOS?)を搭載し、SIMロックフリー、タッチパネル 800x480の液晶、WiFi、BlueTooth、Webカメラ、指紋認証を搭載したデバイスです。初登場時は16万円くらいしたらしいので、約3分の1のお値段に。

■[新品]HTC HTC Shift X9500 【 中古パソコン イオシス 】
http://item.rakuten.co.jp/pc-good/24518/
20090211.jpg




HTC - Touch Phone, PDA Phone, Smartphone, Mobile Computer
http://www.htc.com/jp/product.aspx?id=42470

ノートPCとケータイを“2 in 1”するとこうなった──「HTC Shift」日本モデル発表
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0804/08/news121.html

重量が800gと、ノートパソコンとして見るとかなり軽量ですが、Vista で使うとバッテリが2時間くらいしか持たないらしいのが残念です。
DoCoMo や SoftBank の SIMカードが使えるらしいけど、パケット定額が使えないので、あっという間に死にそうです。せめてイーモバイルのSIMカードが定額で使えるなら、ぽちっといってしまいそうなのですが...htcなのに...

最近 VAIO TypeP が人気があるみたいですが、人と同じのじゃ嫌だという方や、変形にロマンを感じる方にはお勧めできるかもしれません。
  1. 2009/02/11(水) 23:47:31|
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ThinkPad X40 でそのまま使える 1.8インチ IDE 32GB SSD

X40 を CF換装してから、起動もはやくなって満足だったのですが、ここにきて、ThinkPad X40 でそのまま 1.8インチ IDE な HDD と交換して使える SSD が発売されたようです。
まさか、今頃、発売されるとは...知ってたら、CF換装、見送ったのにぃ。

デジタルガジェット備忘録: 1.8"HDD互換のSSD
http://digital-memo.blogspot.com/2009/01/18hddssd.html

日立型の1.8インチSSDが発売に
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20090131/etc_pfast.html

ベンチマークの結果も、公称では、リード80MB/s、ライト45MB/s と、かなりよさげ。
ただやはり、SATA 向けのSSD と比べると、ニッチな市場な分(というか、ThinkPad X40/X41 専用なのでは?)、32GB で 19800円と、少しお値段は高めな気もします。
ニッチなので、あんまり値段の暴落も期待できないかな?
でもやはり気になってしまいます。

今からだったら、ThinkPad X61s の内蔵HDD を SATA な SSD と交換するほうがずっとお得なのは、頭ではわかっているのですが、ThinkPad X40 は、遅くて入手性の悪い1.8インチHDD さえなんとかなれば、本当に「やればできる子」なので、なんか色々と手をかけたくなってしまいます。

  1. 2009/01/30(金) 13:06:55|
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AirPen 2.0 試用レポート - 気になった点・要望とか(2) -

つづき

■メモとファイルの関連付け
勉強会とかに参加する時、以前紹介したボイスレコーダを使ったり、デジカメで写真をとったり、その時の配布資料をダウンロードしたりすることがあるのですが、こうした AirPen 以外で作成したようなデータと関連付けができると便利がよいかも。
ただ個人的には、この手の機能はパスで管理されるとファイルを移動させたら関連づけが切れたり、バイナリデータを内包するものだと管理するデータが巨大になるので、下記で書いている時間軸での対応付けのように、メタ情報で対応付けするほうが好みです。

■ ストロークの時間軸管理
メモ単位の作成日時の管理だけでなく、1ストロークずつ時系列でデータが管理できないかと。何かを清書するのではなく、マインドマップのように思考・推考する時や、2,3人で意見を出し合うようなプチミーティングで手書きを使う時に、どのようにアイデアが展開していったのか後から時系列で追うことができると便利がよさそう。
※特に複数人で1つの紙に書いていくと、線が交差したり、打ち消し線がはいったりで、元々何が書いてあったか読めない時もあるので。「巻き戻し機能がついた紙メディア」って感じで。
他にも時間軸をもつことで
・上記のようにデジカメ写真やボイスレコーダのデータとの時間軸でのすり合わせ
・ある会議に参加したメンバー各人が書いているメモの時間軸でのすり合せ
 ※手描き版ニコニコプレゼンテーションとかもできそう?
とかにも応用できそう。

■ web サービスとの連携 (個人的要望)
いっその事、オンラインのサービスも提供して、Evernote や Dropbox といったウェブサービスのように、ローカルとオンラインで自動的にノートの情報を同期するような機能が提供されたら、個人的には有料でも加入したいです。ついでに閲覧だけであれば、iPhone や WindowsMobile でできるようにして頂けたら、PCを持ち歩いていない時でも、自分のメモにいつでもどこからでもアクセスできるのは魅力的だと思う。

あと、そのサービスを利用するユーザ同士で任意のメモ・ノートを共有できたり、メールに添付して送信できたり、もしかしたらだけど、文字認識エンジンをサーバ側に置いて、任意のユーザグループでよく使われている語彙は文字認識の際の優先順位を上げるとかできたら、企業向けのグループウェアソリューションとしても使えそうな気がします。

生データの手描きメモなのでセキュリティの問題が難しそうですが、AirPen MINI だと「文くらぶ」というウェブサービスとの連携も試みておられますし、Limited Edition でつながりのある JUST SYSTEM さんとのコラボレーションで実現!されないかなぁ。

こんな感じでデジタルペンは、色々思考実験できる・応用が期待できる、興味深い商品だと思います。
  1. 2008/12/30(火) 12:59:16|
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AirPen 2.0 試用レポート - 気になった点・要望とか(1) -

AirPen2.0, AirPen Note を使ってみて、これまでより良くなっていると思うのですが、ちょっと気になったところや、もうちょっとこうだったらなぁ...というところをあげてみたいと思います。

■ スターレーティング機能(☆)
Picasa 等の写真管理ツールだと最近標準的に実装されている、あとから参照する際の重要度をさっと設定できるスターレーティング(★いくつ)の機能があると、より便利がよいかと思いました。タグでも応用はきくのですが、LATCH の法則の観点からも別々のほうがより自然かと。
※LATCHの法則:情報を分類する基準。Location, Alphabet, Time, Category, Hierarchieの頭文字。

■ 複数階層(エクスプローラ)表示
これも以前はできていたので、そういう使い方をしたい人のために、あったほうがよいかと。時間やタグ等のメタ情報による情報管理はなれると便利がよいのですが、従来の階層での管理になれている・自分で細かい分類管理したい方向けには残っていたほうがよいと思います。

■ 拡大・縮小ボタンの並び順
細かいことですが、画面の拡大・縮小ボタンの並び順が、PDF 等のそれとは逆なので、ちょっと気になりました。あとせっかくベクター形式で保存されているので、離散的な拡大・縮小ではなく、Office2007 以降のようにスライダーによる連続的な拡大・縮小がサポートされていてもよいように思いました。

■ 場所へのひも付け
いつかは忘れたけど、東京であった学会のときのメモ、名古屋であった研究会のときのメモ~というように場所を頼りにメモを思い出すときに、場所別でも分類ができると便利かなぁと。写真と比べると需要は低そうですが、LATCH の法則をすべてカバーするという点でとりあえず。
最近なら、GoogleMaps API あたりと連携できれば、それほど難しくはないのでは?

■ データ一括バックアップ・復元機能
以前のバージョンではあったのに、なくなってしまっている機能です。使い続けていくとデータ容量も大きくなってしまうという理由かもしれませんが、最近だとネットブックとかの2nd PC を使う人も増えてきていると思いますし、PCのHDDなんて年単位の消耗品なので、できれば一括してバックアップできる機能があったほうが、より安心して使い続けられると思います。


  1. 2008/12/27(土) 00:07:38|
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AirPen 2.0 試用レポート -airpen note 良かった点 (2)-

AirPen 2.0 を試してみる中で、「フォーム」という機能があるのですが、個人的にかなり気になってます。どういうものかというと、読み込んだデータを「ここはタイトル」「ここは日付」というように情報を分類して、それぞれ認識内容を Excel シートの別セルに認識結果を出力できる機能です。

20081226_form1.png

20081226__form2.png



これをうまく使えば、例えば大学での講義ノートの取り方として有名な「コーネル式」や、RHODIA から発売されている、日付・目次・アクションンリストの欄がレイアウトされているミーティング用のノートなど、紙面上のレイアウトで情報を区分しているようなノートで、デジタル化する際にフォーマットにあわせてそれぞれの内容を自動的に分類して管理できます。
従来のように、直接、それぞれのフォームに入力していく方式だと、記入する内容にあわせてフォームのフォーカスを移動する必要がありますが、これがアナログの紙面で自動的にできるので、より自然に自由な感覚で記入できます。

コーネル式
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0610/23/news006.html

ロディア-RHODIAクラシックミーティングブック 文房具屋さんワキ文具 - Yahoo!ショッピングhttp://store.shopping.yahoo.co.jp/bunguya/rhodia74.html

この間、テレビで見たのですが、最近だとその会社独自のフォーマットのノート(アイデアノートや議事録とか)を導入されているところもあるようなので、そうしたものとの親和性も高そうです。
今は Excel に出力されますが、JustSystem さんが開発している Xfy のような XMLベースのシームレスな環境と連携できたら、使う人中心のかなり便利なシステムが構築できそうな気がします。

Review:XMLファイル編集に革命をもたらすジャストシステムの「xfy technology」 - システム -
http://japan.zdnet.com/news/devsys/story/0,2000056182,20089864,00.htm


  1. 2008/12/26(金) 12:44:41|
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AirPen 2.0 試用レポート -airpen note 良かった点-

airpen2 になって、附属の管理ツールも airpen Manager から airpenNote に代わり、使い勝手がよくなりました。とりあえず気が付いたところで、良かった点を書き出してみます。

■ 自動的に時間軸で管理できる
これまでフォルダ名に「20081230_xxxxx」というように手動で管理していたのですが、データを取り込んだ日・更新した日が自動的に処理されて、日付ビューやカレンダービューで時系列からの絞り込みが簡単にできるようになりました。
airpen Manager でも、検索時には期間で絞り込み等もできたのですが、専用ビューがあることで、いちいち検索しなくてもよくなり、使い勝手が向上しています。

■ キーワードによるメモの管理
airpen Note for EA1 にはなかった?と思うのですが、メモ毎にタグをつけて管理できます。
個人的にこの機能、かなりお勧めです。
例えばノート毎に「企画書」「アイデアメモ」「議事録」とかのタグをつけておいて、検索時にそれで絞り込むことができます。プロジェクト単位とかクライアント単位には、キーワードではなく、メモをまとめられるノート単位(仮想フォルダみたいなもの)でまとめて、内容単位ではこのキーワードで管理して...という方法をとることで、複数のプロジェクトを横断して「企画書」だけ抽出するとかできそうです。
アナログの紙での管理だと、プロジェクト毎のバインダーで管理するのか、企画書だけのバインダーで管理するのか(わざわざコピーしていれる?)、はたまた期毎に管理するのかとか、「どのポケットにいれるのか?」という問題がついてまわるのですが、キーワード(タグ)をうまく使うことで、こうした煩わしさから解放されます。
最近の web2.0 系の写真管理のサービスやEvernote とかならこうしたタグ管理は当たり前のようについているのですが、これがアナログな手書きノートで使える感覚は新鮮です。
ただ、メモとノートの連携は1階層のみのようで、airpen manager のようにエクスプローラのUIを使った複数階層管理はできなさそうなので、そういう形でメモを管理している場合は注意が必要かもしれません。

■ 3色色ペンによるかき分け
書いた後からでなく、書いているときにそれぞれのペンに持ちかえることで、色分けすることができるようになりました。「重要事項は赤で」とかルールを決めて使い分ければ、便利そうです。
※個人的には、いちいち持ち替えるのは不便なので、3色ノック式のペンだとうれしいのですが、機構的に難しそうです。。。

■ PDF や SVG 形式の書き出し
airpen Manager では専用フォーマットか JPG かくらいしか出力できなかったのですが、RTF,BMP,GIF,TIFF, PDF,SVG といった形式にも出力できるようになりました。
個人的には複数ページを1つのファイルにまとめられる点で、ノートからの PDF出力と、ベクター形式(ドロー形式)で標準になりつつある SVG 形式への出力機能がうれしかったです。
特に SVG 形式は Firefox3 であればそのまま表示できるので Mac や Linux でもベクトル情報としてネットで共有しやすいし、内容は XML (TEXT)なので、ちょっとしたプログラムで部分的にデータを取り出したりができるのは?と気になっています。

20081222_svg.png


■ PNT 形式での airpen Manager からの移行
最初、airpen Manager からデータを移行する方法がわからなかったのですが、PNT 形式にエクスポートして、それを airpen Note で開くことで取り込むことができました。
ただしフォルダ内にさらにフォルダがない(直接、ノートだけを内包する)フォルダでないと、フォルダ単位での PNT 形式書き出しには対応していないのと、取り込む際に、以前の取り込み日などの情報が反映されないのはちょっと気になりました。
  1. 2008/12/22(月) 23:53:45|
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AirPen 2.0 試用レポート -I/F-

● ユニットの比較
これまで本体上部(?)にあった LED が本体中央に移動になりました。あと「Pentel」のロゴまえありの処理も少し変更されていました。が、基本的なサイズ/形状はほぼ同じなので、LimitedEdition IV との互換性があります。あと正確に量ったわけではないので感覚的にですが、手に持った感じ、心持ち新型ユニットのほうが軽い気がしました。

20081219a.jpg


● USB接続端子
USB接続端子の形状が、これまでの専用接続ケーブルを必要とするものから、普通の mini USB 形状に変わりました。これまで自宅用/会社用に、予備の接続ケーブルをオンラインで購入していたのですが、これからは普通のものでまかなえます。これはモバイルで利用する人にはうれしい配慮だと思います。また市販のUSBケーブルなら、端子のところで90度曲がるものや、細いもの、短いもの、巻き取れるものなど、いろんなバリエーションがあるので、より自分の使い道にあった選択肢も広がりそうです。

20081219a.jpg


● MVPen との比較
こうやって比べると AirPen のユニットの中央部分にすっぽりと収まりそうなサイズです。AirPen mini
は、AirPen 2.0 のようなカバー部分がないので、AirPen 2.0 のユニットと同じサイズにできるアタッチメントとかあるとうれしいと思いました。

20081219a.jpg


というか、今、JustMyShop を見たら、airpen Limited Edition なるものが、300台限定で 17999 円ででていました。カバーはないですが、下敷き的に使えるベースがついてくるようです。文字認識ライセンス付きというのにも、ひかれます。
https://www.justmyshop.com/app/servlet/cb12?sg=dsggl0222_49&e=dsggl0222_49
  1. 2008/12/19(金) 23:51:50|
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