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iPhone/iPod touch の Safari では、マルチタッチ・SQLストレージが使えるらしい

勉強会でも言及されていましたが、iPhone / iPod touch (2.0アップデート済み)の Safari であれば、JavaScript のイベントとしてマルチタッチイベントを取得することができるようです。マルチタッチの特性の1つの「複数人でさわっていじる」という用途には、画面が小さいので向かないかもしれませんが、センサーや画像処理を使わずに、ブラウザ単体でできてしまうのは、ちょっと試したりするのに、すごくよさそうです。
下記、解説されている方のURLです。

マルチタッチも:iPhone 3GのSafariに搭載された新機能 - builder by ZDNet Japan http://builder.japan.zdnet.com/sp/iphone-3g-2008/story/0,3800087831,20378002,00.htm

90秒で理解するiPhone JavaScript(ジェスチャー編)
http://ke-tai.org/blog/2008/07/30/iphonegesture/

SitePen Blog » Touching and Gesturing on the iPhone
http://www.sitepen.com/blog/2008/07/10/touching-and-gesturing-on-the-iphone/

iPhone JavaScript Virtual Light Table
http://tlrobinson.net/blog/?p=42



あと、HTML5 から実装される(らしい)クライアントサイドの、JavaScript による SQLite が既に使えるようです。JavaScript++かも日記さんが何回かに分けて詳しく解説してくださってます。

JavaScript++かも日記: 【JavaScript】iPhoneでSQLデータベースストレージが使える
http://jsgt.org/mt/archives/01/002133.html

残念ながらGPS情報や加速度センサーの情報は、ブラウザでは取得できないようなのですが
この2つを組み合わせるだけでも、かなり色々な事ができそうです。
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  1. 2008/08/01(金) 18:53:36|
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Winners of the Arduino Contest 2008

同僚に教えてもらった、Arduino Contest の結果発表がすごいです。特に「すげえ」と思ったのは、Robotics 部門の作品。士郎正宗の作品にでてきそうな多脚砲台...もとい、4足のロボットが板の上でバランスとってます。

Arduino Contest 2008:ちょこっと:So-net blog
http://ofuku.blog.so-net.ne.jp/2008-01-26

Winners of the Arduino Contest 2008

20080625.jpg
http://www.libelium.com/tienda/catalog/contest.php


結構速く板を動かしても、ちゃんとバランスとってるところなんてもう。。。
是非、この作者さんに、タチコマを作ってもらいたいです。

  1. 2008/06/25(水) 12:48:43|
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Touchlib:マルチタッチフレームワーク

マルチタッチ・実世界指向の開発ライブラリでこんなのも紹介されていました。これも webカメラの映像を解析してごにょごにょするタイプです。サイトを見る限り、C++で利用できるライブラリのようです。

Touchlib - Home
<http://nuigroup.com/touchlib/>

MOONGIFT: » オープンソースで実現するマルチタッチシステム「Touchlib」
<http://www.moongift.jp/2008/06/touchlib/>

今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはTouchlib、マルチタッチフレームワークだ。
TouchlibはWebカメラを利用し、複数のポインタを同時に認識、判別することができる。様々なデモアプリケーションも収録されており、指を動かすと炎や煙が立ち上がるものや、並べられた写真を手で動かすと言ったものもある。



  1. 2008/06/23(月) 12:45:32|
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Google Chart API

同僚に教えてもらった Google Chart API、早速試してみましたが、これは便利。
URLの中でパラメータを指定するだけで、結果をグラフ画像(PNG形式)で取得することができます。

例:
http://chart.apis.google.com/chart?cht=p3&chd=t:40,30,20,10&chs=400x160&chl=A|B|C|D


imgタグではってみるとこんな感じ



Flash でグラフ化するライブラリは幾つかありましたが、URLで指定するだけというお手軽さが魅力的です。携帯電話でもいけるか?と試してみたのですが、AUの携帯電話では表示できたのですが、私の Docomo N-903i では表示できませんでした。あれ、PNG対応してなかったっけ?
サーバサイドで一旦キャッシュしてImageMagick とかで PNGをJPEGに変換すればいけそうですが、ライセンス的には問題あるかも。また調べてみます。
  1. 2007/12/11(火) 23:45:49|
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webkit2png :コマンドラインでウェブの画面をキャプチャ

増井さんのちょっと前のブログのエントリーで、MacOS X で使える webkit2png という、指定した URL のページの画面ダンプをとれるツールがあることを知りました。

ユビキタスの街角: Webページをスクリーンセーバで表示する
http://pitecan.com/blog/2007/06/web.html

MacOS X 10.4 だと、PyObjC という Objective-C の Wrapper がいる模様。とりあえず下記の手順でセットアップ・動かしてみることができました。


  • PyObjC をダウンロード、解凍してインストーラを起動。
    あとは自動でそのままインストール。(コンソールで python -v と打ち込んで調べたところ、2.3 のようだったので、2.3 用のものを選択しました)
    http://pyobjc.sourceforge.net/

  • webkit2png もダウンロードして、ファイル名をwebkit2png.py にして保存
    http://www.paulhammond.org/webkit2png/

  • コンソールを開いて、そこで「python webkit2png.py サイトのURL」を打ち込んで実行

  • しばらくすると、http:// と . を抜かしたファイル名に -full,-thumb,-clipped とついた3種類の PNG が出力されます



と、たったこれだけで Safari のレンダリングエンジンで描画されたウェブページの画面キャプチャが取得できます。外部のウェブサービスを使うものではないので、イントラネットのサイトの画面キャプチャにも使えますし、コマンドラインで実行できるので、perl でも ruby でも php でも、組み合わせて使うことができます。

以前、Windows で動くウェブ画面キャプチャツールの url2bmp を紹介しましたが、ベースが UNIX な分、MacOS X のほうが、いろんなウェブシステムに組み込みがしやすそうです。

1日1tech url2bmp
http://miyana2m.blog2.fc2.com/index.php?q=url2bmp
  1. 2007/11/05(月) 22:39:03|
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iPhone/iPod touch 開発ドキュメントの一覧

iPhone/iPod touch 開発ドキュメントの一覧をまとめてくれているページを見つけたのでメモ。

Travellers Tales : Apple の iPhone/iPod touch 開発ドキュメントの一覧
http://travel-lab.info/tech/pblog/article.php?id=159

早速、HIS のシステムの詳細情報表示のページのCSS読み込み部分をいじってみる。


<link media="screen and (min-device-width:480px)"
href="hoge.css" type="text/css" rel="stylesheet" />


のように指定することで、iPhone / iPod touch 用に書いた CSS を読み込むようにしたり、

<meta name="viewport" content="width=320, initial-scale=1.0, minimum-scale=1.0, maximum-scale=1.0, user-scalable=0" />


という指定で、読み込んだ際、縮小して全体表示するのではなく、100%のサイズで表示するように指定できるみたいです。
※今、手元に本体がないので、あとから要確認です。。。

来年の2月頃には正式なSDKが公開されるという話もありますが、まだしばらくは、ipod touch 用のサイトのUIとかをいじって楽しめそうです。
  1. 2007/10/17(水) 20:57:49|
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Red5 : オープンソースな Flash Media Server ?

同僚が、第4回 大阪てら子さん関連で教えてくれたのですが、red5 という、オープンソースな Flash メディアサーバ(RTMP/TRMP サーバ)があるそうな。
まだ試してないのですが、とりあえずリンクなど

RED5
http://www.osflash.org/red5

ずんWiki - Flex/Red5/Red5とは
http://www.kawaz.jp/pukiwiki/?Flex%2FRed5%2FRed5%A4%C8%A4%CF

Web系雑記: RED5 (オープンソースFlashストリーミングサーバー)
http://webdev.seesaa.net/article/16323289.html

以前の Flash Media Server はディベロッパー向けのものをダウンロードして RedHat Linux で少し遊んだくらいだったのですが、帯域制限とか厳しかったので、オープンソースで提供されるのはありがたいです。しかもサーバサイドも ActionScript (ECMA script?) ではなくJava で書けるらしい。
イントラネット用 YouTube みたいなの、できるかも。
  1. 2007/06/18(月) 12:40:04|
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PlaceEngine : インターネット接続なしに位置推定が可能に?

久しぶりに PlaceEngine のサイトを見たら、ローカルDB機能とやらで、ローカルのアプリケーションから PlaceEngine の API を呼び出したり、インターネット接続なしで、位置情報の推定が可能になった新しいバーション(w070606)が公開されてました。

PlaceEngine Local Application Programming
http://www.placeengine.com/doc/tutl#localdb

ということは、街中でインターネットに接続してない状態でも、無線LAN の電波状態さえ拾えたら、ローカルのDB情報を参照して位置を推定する、ということができるのかな?
※PSPの「みんなの地図2」だと PetaMap からダウンロードしたデータファイルを使えていたので、その逆輸入?

GoogleGear なんかと絡められたら、なんだかおもしろそうです。
  1. 2007/06/14(木) 21:31:19|
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GoogleEarth に対応しました

去年作った GoogleMaps のシステムをちょこちょこと改装中です。昨日、同僚に教えてもらった KML のリファレンス片手に、GoogleEarth でデータがブラウズできるようにしてみました。こんな感じです。

20070611.jpg


\HIS2006発表「モバイル体験を繋ぐ情報モデルの情報探索インタフェース提案」-
http://www.softdevice.co.jp/activity/his2006/index.html

件のシステムの画面右下、地球のアイコンに「KML」と書いてあるところをクリックすると、表示されている情報のみの KMLを書き出し・GoogleEarth で読み込めます。

既に作成していた RSS 形式で出力するコードを流用して、出力する形式を KML 形式に、あとは Content-Typeで「application/vnd.google-earth.kml+xml」を返すようにしたくらいです。

まだ RSS のところみたいにサーバ側で情報の追加があった場合に、動的に情報を読み込んで内容を自動更新することはできていません。でも仕様書や GoogleMaps の MyMaps の挙動とかみていると、KMLファイルはネット上のURLで指定することもできるみたいなので、これもいつか対応するつもりです。

参考:
KML Documentation
http://code.google.com/apis/kml/documentation/
  1. 2007/06/11(月) 20:04:35|
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