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格安の無線LANコンバータ「GW-MF54G2」

HDDレコーダを無線LANに繋ぐ(有線イーサネットを無線LANに変換する)コンバータを探したのですが、どれも5000円以上して高い!とあきらめていたところ、amazon で2380円と格安の無線LANコンバータ「GW-MF54G2」を見つけたので、購入してしまいました。



本来は出張先のホテルなどで、無線LAN を使うためのモバイルアクセスポイントとしての用途が主のようですが、有線でしか接続できないHDDレコーダやゲーム機等を無線LAN に繋ぐ無線イーサネットコンバータとしての機能ももっています。

■設定方法
ネットでの評価をみたところ、設定方法に癖があるというか、マニュアルがわかりにくい!という指摘が多かったです。マニュアル通りにそのまま設定すると、初期状態がADSLとかのルータとか重複しやすいアドレスなので、あたってしまいます。これにひっかかって一度リセットしたのですが、その後はまず本体の IP アドレスを参加させるネットワークの空き番号に設定した後、既存の無線LANアクセスポイントに接続するための WPA の設定等を行い、無事に使えるようになりました。

■発熱
発熱について指摘されている方もおられましたが、無線イーサネットコンバータとして使っている分にはそれほど熱くはならず、ほんのりと暖かいかな?というくらいです。
※使わない時は電源をきってます。

■無線LANアクセスポイント
無線LANアクセスポイントとしては使ってないのですが、主さ50g ちょっとでセキュリティ的にも WPA/WPA2 にも対応しているので、会社やイベント会場用に壁や天井にはるようなアクセスポイント増設用にも向いているかもしれません。
※あまりに軽く安いので、会社に勝手に持ち込んで使われそうで、こわいですが...

出張用には E-MOBILE を既にもっているのですが、この値段だったら、予備にもう1台買っておこうかなと思ってます。
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  1. 2008/11/20(木) 12:40:08|
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「セカイ カメラ」で電脳コイルの世界が実現?

なんか今回の iPod 新型の発表は、いまいち食指が向かないな~と思っていたのですが、Apple からではなく、日本のTonchidot(頓智・)という会社がすごいものを発表したようです。



iPhoneを電脳メガネにする「Sekai Camera」がすごい件
http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2008/09/iphonesekaicame.html?ref=rssall

tonchidot corporation
http://tonchidot.com/

iPhoneのカメラからはいってくる映像に、GPS や WiFi を使ってその位置にひも付けされた情報を重ね合わせて提示するアプリケーションのようです。まさに、去年放送されてた電脳コイルの電脳メガネそのもの。カメラ(iphone)を知りたい方向に向けるだけなら、小さい子供やお年寄りでも簡単に使えるなぁ。iモードとか使えない・使おうともしないうちの両親でもこれなら使いそう。
間違いなく、iPhoneの、というかモバイルのキラーアプリケーションになると思う。
ブラザーさんが発売する網膜投影ディスプレイで使ってみたいなぁ。

去年くらいから Evernote とか、OmniFocus とか google のストリートビューとか、なんかすごい・新しいと感じられるアプリケーションやサービスの発表が相次いでいるような気がします。新型 iPod touch はいまいちだったので、やっぱり無理してでも、iPhone は買うべきか?

  1. 2008/09/10(水) 23:10:40|
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DS鬼ごっこで情報戦

各所で、話題になってますが、小学生の間で、NintendoDS のピクトチャットを使った鬼ごっこが流行っているらしいです。

東京新聞:DS鬼ごっこで遊ぼ 無線通信で“情報戦”:社会(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008071290135030.html

DS鬼ごっこは、画面に書き込んだ文字や絵を無線で通信し合う「ピクトチャット」という機能を活用。「鬼が来た」「○○君が鬼になった」などと情報を交換しながら鬼から逃げる。鬼が仲間のふりして偽情報を流したり、ちょっとした駆け引きもある。

 約三十メートルの範囲でしか通じない機能だけに、建物の中や隠れる場所の多い路地裏などが格好の遊び場となっている。都会の狭い遊び場を逆手に取った遊び方。子どもたちに聞くと、「みんなで協力し合って逃げるのが楽しい」という。離れ離れになりながら、つながっている連帯感が人気の秘密だ。



めっさ楽しそう。情報戦という言葉が琴線にふれまくり。すでに電脳コイルの世界が現実に!って感じです。30m という制約がいい感じに効いてそう。
以前からGEO CACHING (GPSを使った宝探し)や無線を使ったフォックスハンティングなんて遊びはありましたが、そんな特殊な装備や大がかりな事でなく、友達が何人か集まったらすぐにできそうなところもよさげです。

【新連載】 GPS宝探しゲーム「GEOCACHING」で遊ぶ - 日経トレンディネット
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/col/20050608/112420/

フォックスハンティング - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/フォックスハンティング>

制約が多いほうが、よいデザインが生まれるといってた人がいましたが、まさに実感しました。
この間発売された iPhone だと、

  1. GPS 搭載

  2. 3G/WiFiでどこでもネット

  3. 高機能なブラウザ

  4. そこそこもつバッテリ


という要素があるから、位置情報を使ったオリエンテーションとかにも応用できそうですね。
  1. 2008/07/15(火) 12:49:38|
  2. net|
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  4. コメント:0
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