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could の方が UIデザインガイドライン をまとめてくださってます。

could の方が、UIデザインガイドライン関連のURLをまとめて下さってます。


http://www.yasuhisa.com/could/roundup/ui-design-guidelines/


iphone のガイドライン、ユーザ登録しなくても、オンラインでの閲覧はできるのですね...
他にも知らないサイトが幾つかあって、焦り中です。 【“could の方が UIデザインガイドライン をまとめてくださってます。”の続きを読む】
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  1. 2009/01/31(土) 15:03:05|
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Napkin look & feel

Windows7 が発表になって、新しく搭載予定の機能紹介がちらほらとでてきてますね。
Vistaがまだlonghornの名前で呼ばれていた頃のものですが、このデモムービーを思い出しました。



longhornはかなり初期の頃に、こうしたムービーを作っていて、それをみた人はもうできてると安心してしまい、結果、できあがるのにあんなに時間がかかってしまった・実際の内容も微妙になってしまったという話もあるみたいです。
プロジェクトの初期にゴールのイメージを共有するため、もうしたモックを作るのが有効な場合もありますが、細部まで作りこんでしまうと、見た目の細部の検討に目がいってしまい、肝心の内容の検討がおろそかになるおそれがありますね。デザイン事務所には耳の痛い話です。
こうした事態を避けるために、プロジェクトの初期の頃には、できるだけグラフィカルな表現は作り込まず、あえて手描きや、スタイルを定義しない HTML モックで画面の内容や遷移の検討を進めるようにしているのですが、JavaのUIスタイルで、UI 要素の表現をあえて紙に手書きしたようなスタイルにする「Napkin Look & Feel」というのがあるようです。

20081102.jpg

Napkin Look & Feel
http://napkinlaf.sourceforge.net/

デモではものができあがっているように見せない
http://www.aoky.net/articles/kathy_sierra/dont_make_the_d.htm

最近は Flex (MXML) とか、標準でもそこそこ綺麗なビジュアルのスタイルをもっているので、あえてこうした手描き表現のスタイルとかあったほうがよいのかも、と思いました。

  1. 2008/11/02(日) 12:30:55|
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タイピングよりも手書きのようが記憶しやすい?

この間の AirPen ビジネスメモ研究会で、「タイピングするより、手書きのほうがなんか内容を覚えている」というような事をいっていたのですが、日本認知科学会の発表でも、それに近い研究がされているようでした。

日本認知科学会
http://www.jcss.gr.jp/meetings/JCSS2008/papers/html/session/P5.html

手書き文字と活字の認識の差に関するfMRI研究
http://www.jcss.gr.jp/meetings/JCSS2008/papers/pdf/JCSS2008_P5-8.pdf

個人的には、記憶するためというよりは、手を使って描きながら、それを目で見ることで自分自身にフィードバックがかかり、内容をより咀嚼する、という感じです。
とりあえずメモメモ。
  1. 2008/10/16(木) 12:10:23|
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最近の UI ガイドライン

最近、仕事関係でUIのガイドラインを調べてみたところ、AppleもMicrosoftのもアップデートされていました。というわけでリンクメモ。

Apple Human Interface Guidelines
http://developer.apple.com/documentation/UserExperience/Conceptual/AppleHIGuidelines/XHIGIntro/chapter_1_section_1.html#//apple_ref/doc/uid/TP30000894-TP6
いつの間にか、Leopard 対応な内容になってます。
内容と関係ないのですが、Leopard から、CoreGraphic だか CoreAnimation だかで、これまでの標準とは少し異なるUIが、標準のOS にもはいってきているイメージがあります。
もはや一般の人にも OS の標準的な GUI の作法はわかっているものと言い切れる状況・そこからの応用発展を考える段階になっているのかな?とか。
※すみません、まだそこまで読み込めてない。。。

Windows VISTA Guidelines
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/bb328626.aspx
こちらは Vista対応のUIガイドライン。PDFでがーっと印刷したいけど、見つけられなかった。

  1. 2008/09/07(日) 20:29:50|
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フィッツの法則(Fitts' Law)

フィッツの法則は、ユーザーインタフェース関連の法則です。
ソシオメディアさんのサイトの説明を引用すると

https://www.sociomedia.co.jp/349

画面上で、マウスなどの入力装置を使ってものを指し示すときにかかる時間を計測するモデル。
ターゲットオブジェクトのサイズと距離に基づき、以下の計算式で算出される。
面積が大きく、現在のポインター位置から近いものほど、指し示しやすい。

T = a+b log2 (D/S + 1)

* T = ターゲットまでポインターを動かすのにかかる時間
* D = ポインターとターゲットの間の距離
* S = ターゲットの大きさ

なお、通常、ポインターはスクリーンの端よりも外へは移動できないため、スクリーンの端にあるものは、その面積(ポインターから見た奥行き)に関わらず、容易に指し示すことができる。


マウスカーソルの移動距離・ターゲットの大きさそれぞれについてはよく言及されるのですが、それらが D/W で比する関係であることは、私はどうにも忘れがちでいけません。
ターゲットを単純化して正方形と考えると、距離を1/2 に縮めるのと、面積を2倍(1辺の大きさを約1.4倍(ルート2))とが同じになるので、ターゲットの面積を調整するほうが、もろもろ調整しやすいかもしれない。
※最近はタッチパネルを想定しないといけない場合も多いので、逆に複数ターゲットの間隔も十分にとる必要があるので、なかなか難しいのですが...

とりあえずお仕事関連の備忘録、でした。
  1. 2008/08/24(日) 20:28:58|
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モバイル学会 シンポジウム「モバイル08」:夏野さんの講演(2)

どこもまとめてないようなので、モバイル学会 シンポジウム「モバイル08」にて夏野さんが講演で紹介しておられた映画のリストをまとめておきます。
※もれがあったら、すみません。

  • マイノリティリポート

  • アイランド

  • シックスデイ

  • AI

  • クローン

  • バックトゥザフューチャー2

  • スターウォーズ(ちょっとファンタジー入ってるけど)

  • ファイナルファンタジー

  • アイロボット



インタフェースデザインの仕事をしていると、クライアントさんとや社員同士の話の中で「~という映画にでてきたみたいな~」というやりとりをすることが、実は結構あったりします。
※特にマイノリティリポートとアイランドが多いかも(^^;
まだ形になっていない頭の中にしかないもののニュアンスや、使っているところのイメージを共有するのに、映画の中のUI表現はうってつけのツールです。

以前、COULD のやすひささんも、「映画で見られるすごい情報グラフィック」として幾つか紹介しておられました。

COULD:映画で見られるすごい情報グラフィック
http://www.yasuhisa.com/could/entries/001116.php

Mark Coleran Visual Designer
http://www.coleran.com/
20080705.jpg

  1. 2008/07/05(土) 01:57:30|
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Touchlib:マルチタッチフレームワーク

マルチタッチ・実世界指向の開発ライブラリでこんなのも紹介されていました。これも webカメラの映像を解析してごにょごにょするタイプです。サイトを見る限り、C++で利用できるライブラリのようです。

Touchlib - Home
<http://nuigroup.com/touchlib/>

MOONGIFT: » オープンソースで実現するマルチタッチシステム「Touchlib」
<http://www.moongift.jp/2008/06/touchlib/>

今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはTouchlib、マルチタッチフレームワークだ。
TouchlibはWebカメラを利用し、複数のポインタを同時に認識、判別することができる。様々なデモアプリケーションも収録されており、指を動かすと炎や煙が立ち上がるものや、並べられた写真を手で動かすと言ったものもある。



  1. 2008/06/23(月) 12:45:32|
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Neural Impulse Actuator:脳波ゲームコントローラ(ニコニコ動画)

脳波でPCを操作するデバイス「Neural Impulse Actuator」が、2万円ちょっとで発売されるようです。
どんなんかなと思っていたら、さっそくニコニコ動画にアップされていました。3万円しないんだったら、ちょっとほしいかも。


「考えることで動く」 脳波ゲームコントローラ‐ニコニコ動画(SP1)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3593480

米OCZテクノロジー、脳波で操作するブレインマウスを出荷開始 - Technobahn
<http://www.technobahn.com/news/2008/200806031616.html>

サイコミュシステムとまではいかなくても、単純に、左・右がきちんととれるだけでも、病気や事故で手が動かせない人にとってはかなり福音になるのではないでしょうか。

さういえば昔、Macintosh 向けに IBVAという脳波計測デバイスがあったなぁ~と懐かしくなって、ちょっと検索してみたのですが、なんと、今でも MacOS X にも対応して販売されているようです。
※こちらはゲームの操作というより、純粋な研究用測定器っぽいものです。

IBVA
http://www.kuwatec.co.jp/Products/ibva/index.html

  1. 2008/06/22(日) 23:02:55|
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CamSpace:webカメラで動きを認識するシステム

TechCrunch Japanese さんで、おもしろそうなものを見つけました。

TechCrunch Japanese アーカイブ » CamSpaceが〈みんなのWii〉を作った(Nintendo本体不要) http://jp.techcrunch.com/archives/20080611camspace-creates-a-wii-for-everyone-minus-the-nintendo-console/

CamTraxのコアテクノロジーは、純粋にソフトウェアのみのソリューションで、ほぼすべてのパソコン用ウェブカム(95%に対応)を使って、最大4つの物体(最小5mm)をリアルタイムで高解像度高精度で追跡できるというもの(Windowsのみ)。ロッキングとトラッキング(X、Y、Z軸方向および角度)はすべて自動で行う。CamSapceを開発しているCamTrax Technologiesのファウンダー兼CEO Yaron Tanneは、テルアビブのアパートの一室で、事実上ひとりだけで、3年かけてこの技術を開発した。





公開されているビデオを見る限り、特殊なセンサーやデバイスを使うことなく、webカメラからの映像を認識して、ただの棒きれをコントローラにすることもできるみたいです。ブレストの時とかにあったら、発想ふくらみそうです。
  1. 2008/06/21(土) 22:42:38|
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