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could の方が UIデザインガイドライン をまとめてくださってます。

could の方が、UIデザインガイドライン関連のURLをまとめて下さってます。


http://www.yasuhisa.com/could/roundup/ui-design-guidelines/


iphone のガイドライン、ユーザ登録しなくても、オンラインでの閲覧はできるのですね...
他にも知らないサイトが幾つかあって、焦り中です。 【“could の方が UIデザインガイドライン をまとめてくださってます。”の続きを読む】
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  1. 2009/01/31(土) 15:03:05|
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最近の UI ガイドライン

最近、仕事関係でUIのガイドラインを調べてみたところ、AppleもMicrosoftのもアップデートされていました。というわけでリンクメモ。

Apple Human Interface Guidelines
http://developer.apple.com/documentation/UserExperience/Conceptual/AppleHIGuidelines/XHIGIntro/chapter_1_section_1.html#//apple_ref/doc/uid/TP30000894-TP6
いつの間にか、Leopard 対応な内容になってます。
内容と関係ないのですが、Leopard から、CoreGraphic だか CoreAnimation だかで、これまでの標準とは少し異なるUIが、標準のOS にもはいってきているイメージがあります。
もはや一般の人にも OS の標準的な GUI の作法はわかっているものと言い切れる状況・そこからの応用発展を考える段階になっているのかな?とか。
※すみません、まだそこまで読み込めてない。。。

Windows VISTA Guidelines
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/bb328626.aspx
こちらは Vista対応のUIガイドライン。PDFでがーっと印刷したいけど、見つけられなかった。

  1. 2008/09/07(日) 20:29:50|
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フィッツの法則(Fitts' Law)

フィッツの法則は、ユーザーインタフェース関連の法則です。
ソシオメディアさんのサイトの説明を引用すると

https://www.sociomedia.co.jp/349

画面上で、マウスなどの入力装置を使ってものを指し示すときにかかる時間を計測するモデル。
ターゲットオブジェクトのサイズと距離に基づき、以下の計算式で算出される。
面積が大きく、現在のポインター位置から近いものほど、指し示しやすい。

T = a+b log2 (D/S + 1)

* T = ターゲットまでポインターを動かすのにかかる時間
* D = ポインターとターゲットの間の距離
* S = ターゲットの大きさ

なお、通常、ポインターはスクリーンの端よりも外へは移動できないため、スクリーンの端にあるものは、その面積(ポインターから見た奥行き)に関わらず、容易に指し示すことができる。


マウスカーソルの移動距離・ターゲットの大きさそれぞれについてはよく言及されるのですが、それらが D/W で比する関係であることは、私はどうにも忘れがちでいけません。
ターゲットを単純化して正方形と考えると、距離を1/2 に縮めるのと、面積を2倍(1辺の大きさを約1.4倍(ルート2))とが同じになるので、ターゲットの面積を調整するほうが、もろもろ調整しやすいかもしれない。
※最近はタッチパネルを想定しないといけない場合も多いので、逆に複数ターゲットの間隔も十分にとる必要があるので、なかなか難しいのですが...

とりあえずお仕事関連の備忘録、でした。
  1. 2008/08/24(日) 20:28:58|
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